HOME > 最新情報 > 国際交流センター > 2018年 > 在駐日ロシア特命全権大使、在札幌ロシア総領事が本学を訪問されました

国際交流センターからのお知らせ

2018.05.23

在駐日ロシア特命全権大使、在札幌ロシア総領事が本学を訪問されました

IMG_5832.JPG
IMG_5841.JPG

5月17日(木)、ミハイル・ガルージン在駐日ロシア特命全権大使と、アンドレイ・ファブリーチニコフ在札幌ロシア総領事が本学を訪問され、荒川理事長、鈴木学長との懇談会が行われました。

懇談のなかで大使は、「日露の人的交流の拡大に向けた方策の一つとして今年は『ロシアにおける日本年』、『日本におけるロシア年』を開催しているが、その一環は教育交流であって、そこに両国の若者が積極的に参加することを期待している」とお話しになりました。本学の鈴木学長からは、モスクワ国立総合大学をはじめロシアの各協定校との関係を一層充実させてゆきたいとの考えが示され、荒川理事長からも両国の学術・教育交流の進展に供する環境を整えてゆきたいというお話がありました。

 

学長室での懇談の後、大使と総領事は本学ロシア語専攻の学生と対面しました。

ガルージン大使は「みなさんを見ていると、自分が30年以上も前に日本に留学し、日本語を一生懸命勉強したことを思い出します」とご自身の学生生活を思い出しながら、楽しそうに話していらっしゃいました。

学生の「本物のお寿司は食べたことがありますか?」と言う質問に関しては、「北海道には何度も来ているので、おそらく本場の味のお寿司は味わった経験はあるように思います。とても美味しかったです」とお答えになり、気さくな会話が交わされました。

学生にとっては、ロシア語だけではなくロシアの文化や日露関係を生で味わえた素晴らしい機会になったと思います。

 

IMG_5821.JPG

(左から)アンドレイ・ファブリーチニコフ在札幌ロシア総領事、ミハイル・ガルージン在駐日ロシア特命全権大使、鈴木淳一学長、荒川裕生理事長

【問い合わせ先】札幌大学インターコミュニケーションセンター(SUICC) TEL:011-852-9138

page top