キャリア・就職支援

内定者メッセージ

目的を持って入学した先輩たち、入学後に自分の進むべき道を見つけた先輩たちが、次々と新しい一歩を踏み出しています。皆さんがどんな努力を経て内定を勝ち取ったのか、就職活動体験を聞きました。

内定先
ホクレン農業協同組合連合会
白石 一喜さん

部活動でも就職活動でも
心がけたのは、楽なほうに逃げないこと。

白石 一喜

Shiraishi Kazuki

英語専攻 2018年度卒業
北海道大谷室蘭高等学校出身

就職活動は早めにスタートしました。履歴書の書き方などを学内のセミナーで勉強し、インターンシップにも積極的に参加。次第に「食品に関わる分野」「北海道のために働ける仕事」という自分の中の二つの柱が見えてきて、最終的にホクレンから内定をいただいたときはうれしかったですね。
大学では準硬式野球部に所属していました。就活が本格化する時期はちょうど部活も忙しくて、スケジュール管理が大変でした。部活では、部費の管理やバスの手配などをする「主務」を任されていたのですが、主務の業務もミスをすることなく勝ち進み全国大会へ出場できたことは誇りです。札大のいいところは、スポーツと学問の両立を応援してくれること。どちらも手を抜かず最後までやり通したいという人に向いていると思います。僕が常に心掛けていたのは「逃げないこと」。つい楽なほうに気持ちが向いてしまうこともあると思いますが、部活も就活も目標を高く掲げて努力すべきだと思っています。

内定先
山藤三陽印刷株式会社
三池 杏佳さん

ボランティアやインターンシップが
自分を変えるきっかけに。

三池 杏佳

Miike Kyoka

地域創生専攻 2018年度卒業
札幌静修高等学校出身

地域創生専攻では、商店街の人たちと地域の活性化について話し合ったり、モエレ沼芸術花火などイベントの運営ボランティアをしたり、在学中から地域とつながるさまざまな経験ができました。また、田学連携プロジェクトに参加して新得町に滞在し、インターンシップや観光企画のお手伝いをさせてもらったことも忘れがたい体験になりました。地域のために働きたいという思いが次第に強くなり、地域情報を積極的に発信している印刷会社に入社を決めました。私は高校までは内気なタイプだったのですが、インターンシップやイベントに参加するうちに積極性が身に付き、自ら進んで動けるようになったような気がします。就職してもポジティブな姿勢で、営業の仕事を頑張りたいです。

内定先
帯広信用金庫
髙木 順哉さん

地域密着の金融機関で
十勝の経済と暮らしを支えていきたい。

髙木 順哉

Takagi Junya

法学専攻 2018年度卒業
北海道帯広南商業高等学校出身

大学では、自分で考えて行動するという自主性が高校以上に求められます。僕は常に一定以上の成績を修めなければならない「法専門職・公務員エキスパートコース」に所属していましたが、2年の春学期に気持ちがゆるんで成績が落ちてしまい、このままではダメだと。それから気を引き締めて自主的に勉強するようになりました。進路は公務員か金融機関に絞り、最終的に帯広信金に決めました。生まれ育った十勝で、地域のために働きたいと考えたからです。今までは自分の夢や目標のために努力してきましたが、これからは誰かのために頑張れる人になりたい。頼りがいのある信金マンを目指します。

内定先
ユナイト株式会社
河合 寛哉さん

資格取得も、就職活動も、
大学の親身なサポートが心強かった。

河合 寛哉

Kawai Hiroya

経営学専攻 2018年度卒業
北海道札幌南陵高等学校出身

札幌大学のキャリアサポートセンターには学内で受講できる資格講座がいくつもあります。僕も2年の夏休みにワードやエクセルなどのパソコンスキルを証明するMOSを取得したほか、資格検定には積極的に挑戦するようにしてきました。就職支援もきめ細かで、学内で開催される企業説明会もたくさんありますし、大学経由で申し込めるインターンシップも豊富です。僕は就職活動中、毎週のようにキャリアサポートセンターに顔を出していたせいか、採用試験の情報もいち早く教えてもらえました。就職担当の方が親身に相談に乗ってくれるので、どんどん利用した方がいいと思います。就職先は道路建機レンタルの全国企業。北海道からの採用は僕一人ですが、気後れすることなく頑張りたいです。

内定先
株式会社NICHIJO
船木 伶王さん

大好きなバスケットボールと同じように、
ひたむきに仕事に取り組みたい。

船木 伶王

Takumi Sawada

スポーツ文化専攻 2018年度卒業
札幌日本大学高等学校出身

ずっとバスケットボールをやってきて、高校では全国へ進めなかったので、札大で全国大会に出るのが目標でした。念願かなって2年のときに全国大会に出場。初戦で勝てたことが一番の思い出です。3・4年では全国の地方ごとに戦う選抜大会の北海道選抜のメンバーにも選ばれ、さらにハイレベルなゲームも経験できました。卒業後は実業団に入ることも含めていろいろと考えた結果、就職し、札大OBのクラブチームに入ろうと決心。バスケを続けたいという僕の気持ちを理解していただいたのも入社を決めた理由の一つです。目標に向かって準備と努力を惜しまないこと、チームワークを大切にすることなど、バスケで学んだ精神を仕事にも生かしていきたいです。