キャリア・就職支援

インターンシップ

企業等で実際の仕事を体験するプログラムです。
社員の一員として働く就業体験は、モチベーションアップにつながるほか、自らの適性を知ることもできます。

派遣先・派遣人数

インターンシップ先例(2016-2017年度)
  • 株式会社 朝日サービス
  • 株式会社 北日本広告社
  • 株式会社 紀伊國屋書店
  • 株式会社 ほくやく・竹山ホールディングス
  • 株式会社 北海道銀行
  • 網走信用金庫
  • 札幌高等裁判所
  • サッポロ不動産開発 株式会社
  • トヨタカローラ札幌 株式会社
  • 野村證券 株式会社
  • 東日本フード 株式会社
  • 法務省(札幌矯正管区)
  • 北海道議会
  • 恵庭市役所
  • 函館市役所
  • 北海道庁

こんなふうに働きたい。自分の社会人像が見えてきた

杵淵 光起

Kouki Kinebuchi

地域創生専攻4年
北海道札幌真栄高等学校出身

「札幌学」で見えてきた、地域の魅力

札幌大学の地域創生専攻には、「札幌学」というユニークな専門科目があります。札幌のまちを観光、経済、歴史、食文化、スポーツ、芸術などの観点から客観的に捉える内容です。知っているつもりでいた札幌の魅力にあらためて気づかされることが多く、とても刺激的な講義でした。このように地域に根ざした学びを重ねると、地域で事業を展開する企業への興味も自然に芽生えてきます。僕はできれば学生のうちにさまざまなビジネスの現場を経験したくて、3年次の夏から半年間に7社のインターンシップ(就業体験)に参加しました。大学のキャリアサポートセンターが情報を教えてくれるので、ハウスメーカーや不動産仲介業など住宅関連の業種を中心に申し込みました。

インターンシップで広がる可能性

インターンシップの内容は企業によってさまざまです。先輩社員との座談会で仕事の楽しさややりがいなど生の声を聞かせていただいたり、業務に同行して物件の調査など日常業務を間近で見学させてもらったり、学生にはなかなかできない経験を積むことができました。自分の目指す社会人像も少しずつはっきりしてきたような気がします。インターンシップは企業研究にも、自らの適性を見極めるための自己分析にもつながります。また、目標や課題が明確になることで、大学で何を学ぶべきかも自覚できる。コミュニケーションやビジネスマナーにも慣れることができます。広く社会と結びついた学びが、将来の可能性を広げてくれるのだと思います。