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内定者メッセージ

目的を持って入学した先輩たち、入学後に自分の進むべき道を見つけた先輩たちが、次々と新しい一歩を踏み出しています。皆さんがどんな努力を経て内定を勝ち取ったのか、就職活動体験を聞きました。

内定先 株式会社アインホールディングス
大学での学びのおかげで、
自信を持って自己アピールができました
重本 美月 Mizuki Shigemoto
英語専攻 2017年度卒業
北海道札幌平岡高等学校出身
大学では英語の力を伸ばしたくてESS(英語研究会)にも入りました。スピーチ大会でSNSの危険性をテーマにスピーチした際は、表現力が評価されて2位に入賞。おかげで就職活動でも自信を持って自己アピールできました。ほかにもアルバイトやインターンシップなどさまざまな経験を積むように心掛け、充実した学生生活になりました。エントリーシートや履歴書の書き方、面接の受け答えなどはキャリアサポートセンターで指導してもらいました。私はアインホールディングスの企業理念に共感したことや、社員の方々がのびのびと働かれていることを知り、ここで働きたいと思いました。これからも積極的に学び会社やお客さまの役に立てるような社会人になるのが目標です。
内定先 きたみらい農業協同組合
大学で身に付けた知識や資格を生かして、
生まれ育ったふるさとの役に立ちたい
鬼塚 裕太 Yuta Onizuka
経営学専攻 2017年度卒業
北海道北見商業高等学校出身
もともと将来はふるさと北見の発展に貢献したいと考えていて、大学に進学しました。在学中にMOS(パソコン資格)やFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を取得したのも、いつかビジネスに生かしたいと思ったからです。就職活動が実際にスタートしてからは、大学職員の方をはじめ両親や高校時代の恩師にも話を聞きながら、応募先をリストアップ。職場訪問や企業説明会に参加するなかで自分が働いている姿を具体的にイメージできたのが、きたみらい農業協同組合でした。農協は地域の農業と生産者の生活を守る協同組織。北見を盛り上げたいという人たちの集まりです。きたみらい農業協同組合の発展が、北見エリアの発展につながると信じて頑張っていきたいです。
内定先 旭川信用金庫
部活動、教員免許、就職活動、
どれひとつ諦めず、最後までやり遂げたかった
森木 厚圭 Atsuyoshi Moriki
スポーツ文化専攻 2017年度卒業
北海道旭川凌雲高等学校出身(現 北海道旭川永嶺高等学校)
僕はサッカーの課外活動推薦で入学しました。部活動を頑張りながら、保健体育の教員免許を取得しようと思っていたんです。そんな中、2年次に銀行で働いているいとこの話を聞いて金融業にも興味がわき、3年次の春にキャリアサポートセンターに相談。親身に話を聞いてくれて、大学で紹介していた金融機関のインターシップにすぐに申し込みました。実際に参加すると、金融志望の思いが強くなり、教職課程を続けながら就職活動も開始。最終的には、人や地域のためになる仕事、自分自身が成長できる環境、充実したプライベートの実現と、僕の希望する三つの要素が揃っていた旭川信用金庫に決めました。入庫後は資格をどんどん取得して、キャリアアップするつもりでいます。
内定先 富士ゼロックス東京株式会社
野球で培った体力と精神力を糧に、
ビジネスの最前線で活躍したい
澤田 拓海 Takumi Sawada
経営学専攻 2017年度卒業
1年次:日本語・日本文化専攻 → 2年次:経営学専攻
北照高等学校出身
高校時代に甲子園に出場し、大学でも野球を頑張りたいと思っていました。将来は漠然と国語の先生がいいかなと考えていましたが、大学でさまざまな講義を受けるうち、世の中には自分の知らない業種や職種がたくさんあると気づき、2年次からは専攻を経営学に変更。卒業したら日本のトップ企業が集まる東京で働いてみたいと思うようになりました。就職活動で苦労したのは、部活動との両立です。2年の秋から野球部の主将を任されていたのですが、大会の翌日に東京で面接を受けるようなハードな日々でした。入社を決めたのは、東京23区を事業エリアとする富士ゼロックスの販売会社。競争も激しいと思いますが、その分きっとやりがいも大きいはずです。