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防災・防犯ボランティア

防災・防犯ボランティア

担当職員:高松 義樹 オフィス:学生支援オフィス

活動紹介

これまで本学正門前で交通安全を呼び掛ける「札大応援隊☆交通安全旗振り」、学内及び近郊での清掃活動をする「札大応援隊☆美化」そして東日本大震災や熊本地震の支援をおこなった「震災ボランティア」を統合して「防災・防犯ボランティア」としました。

①交通安全旗振り(5月~11月に計6回)

西岡地区交通安全実践会と協力して、月に1度(5月から11月)、大学正門前で旗を持ち、ドライバーの方に安全運転を促す活動を行います。地域の人たちが安心して通学・通院できる環境づくりを行い、地域に根ざした大学づくりを目指します。

②大学周辺美化活動(4月~11月各1回)

月に一度、昼休み(12時15分〜12時50分)に大学内のゴミ拾いを行います。自分たちの手できれいにし、居心地のよいキャンパスにしましょう。

③北海道警察関連ボランティア

北海道警察主催の防犯ボランティア・研修会について、優先的にご案内いたします。主なボランティアは「サイバーパトロール」、研修は「次世代育成防犯ボランティア体験講座」があります。その他、北海道警察からのボランティアの要請があり次第、お知らせいたします。

④震災ボランティア(派遣等)

東日本大震災から7年が経ちました。被災地では今もなお、復興に向けてさまざまな方が活躍されています。 本学では「東日本大震災復興ボランティア」として、2011年は岩手県宮古市、2012年と2015年は岩手県陸前高田市、2014年には宮城県石巻市で実施しました。今後も震災の記憶を風化させることなく、支援し続けることが大切です。

⑤西岡ふれあい除雪の参加(2月予定)

北海道コカ・コーラボトリング株式会社と西岡まちづくりセンターとの合同で実施する「西岡地区ふれあいボランティア除雪」に参加しています。西岡北中学校の生徒も参加し、協働して西岡地区の高齢者宅の除雪を行います。また、除雪を行った家の高齢者の方に「オレオレ詐欺」などの対策のチラシ等を配布し、防犯活動も行います。地域のために協力することの大切さを実感できます。

⑥防災シミュレーション(2月予定)

冬期間に大地震が起きた場合を想定し、大学内でどのように対応できるか1泊して検証するものです。「ツナ缶を使った照明」「段ボールベッドの作成」「災害時対応の自動販売機の使用方法」など体験して、もしもの際に備えましょう!

その他近隣町内会からの依頼を受けたボランティア(随時連絡いたします)
この内容全てに参加することを強制するものではありません。可能な限りの参加で結構です。みなさんのご参加、お待ちしています。