March 20, 2004 発行
今号では、今年度限りで札幌大学での4年間の学部教員を終えるウィリアムジョーンズ先生の記事や、私立7大学4短大間で実施される単位互換制度に関する記事を載せています。また、2月に行われた雪祭りで、通訳ボランティアとして活動した日々を描いています。社会問題では、最近目覚ましい発展を続けている中国の若者の生活意識の変化について取り上げています。論説では、日本国民の意思を無視した自衛隊のイラク派遣における是非について述べています。
また、Youth Forum Newsは、ホームページを通じても記事を読むことができます。ご意見、ご感想がありましたら掲示板をご利用ください。
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写真記事:2004年2月12日、苦しい就職状況の中、将来の希望を胸に真剣な面持ちで、大勢の学生達が会社説明会に参加した。 |
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「国際雪像コンクール」での通訳経験を通して |
◆雪祭りと同時に行われた第31回国際雪像コンクールに学生通訳として参加した体験を紹介する。 |
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一つの新しい授業形態 |
◆アラン・ボゼア先生の授業と札幌コンベンションビューロの方とのインタビューを通してプレゼンテーションの重要性に迫る。 |
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芥川賞作家、綿矢りさの世界 |
◆史上最年少で芥川賞を受賞した女子大生作家綿矢りさ。彼女の描く「現代的」な日常生活は我々を魅了する。 |
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~Interview with Mr. Jones~ ウィリアム・ジョーンズ先生インタビュー 〜大学への熱い思い、教員生活を振り返って〜 |
◆学部教員を終えるジョーンズ先生の学生の触れ合いを大切にした教員生活を振り返る。 |
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新しい中国への躍進 |
◆経済発展が著しい中国において、考え方や生き方に対し自由と自立を志向する若者が増えてきている。 |
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Living in Munich 海外便り:ミュンヘンに暮らして |
◆ドイツ人と結婚した元YFNの編集員が現在住んでいるミュンヘンの町やドイツの習慣などを紹介する。 |
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自衛隊派遣問題 |
◆自衛隊のイラク派遣は国民の意見を反映せずに実行された。日本は軍隊を擁する「普通国」になるのか? |
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(日本語) |
◆札幌大学も加入する札幌圏大学・短期大学単位互換協定Green-Campusの制度と利点を説明する。 |
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(日本語) |
◆映画『半落ち』は夫婦の究極の愛を描き、私たちに生きる目的を問うている。 |
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(日本語) |
◆「冬のソナタ」など最近話題になっている韓国映画の人気の秘密と、日本韓国映画の将来について考える。 |