January 20, 2004 発行
今号では、9月に発生した出光製油の火災後の危機管理や、来季から札幌に移転する日本ハムファイターズの話題を取り上げています。また、北野武監督による映画「座頭市」の魅力に迫ります。特集としては、4人の札幌大学留学生に彼らの目から見た日本について語っていただきました。論説では、道路公団の藤井元総裁の解任問題で、官僚中心の政治体制が露わになった背景の下に、今後の小泉政権の課題を述べています。
また、Youth Forum Newsは、ホームページを通じても記事を読むことができます。ご意見、ご感想がありましたら掲示板をご利用ください。
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写真記事:2003年10月31日に行われた留学生交流会にて、札幌大学の留学生、日本人学生、先生達を含む約200人が参加した。 |
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カリフォルニア州知事シュワルツェネッガー |
◆映画俳優シュワルツェネッガーの加州知事就任は世界を驚かせた。彼のパワーが実社会で通用することが期待されている。 |
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ボストンでの19日間 |
◆今年度の英語研修旅行の主研修地・ボストンでの優しいホストファミリー、厳しい授業、楽しい見学研修の様子をレポートする。 |
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〜これまでとは違う北野映画とその魅力〜 |
◆北野武監督「座頭市」には、時代劇の常識を超越した現代的な魅力が溢れている。 |
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ファイターズと共に戦おう! |
◆ファイターズは来季より本拠地を札幌に移す。道民の期待は大きく、受け入れ体勢は万全だ。 |
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出光火災とその教訓 |
◆出光製油の炎上後、このような災害を二度と起こさないように石油コンビナートの新しい危機管理が始まった。 |
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無責任な日本のマスコミ |
◆元中国人留学生が逮捕された事件、中国有人宇宙船打ち上げ成功に対するマスコミ報道への批判。 |
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札大における「偶景」 |
◆今回の元中国人留学生による一連の事件を通して、大学側の対応と留学生に対して取った行動を一留学生としての立場から言及する。 |
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カルチャーショック |
◆アメリカとの生活の違い、日本語の壁、日本でしか味わえない「独特な香り」をカルチャーショックとして伝える。 |
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外人の見た北海道 |
◆「大人の学生」が、札幌の「心と魂」を見つけることができた初めての留学生活の楽しさを語る。 |
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分岐点にさしかかった日本の教育 |
◆新指導要領が再度改正される。政治家や官僚だけでなく国民全体が日本の将来を決める舵を取ろう。 |
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政治家としての意識と行うべき政治 |
◆小泉内閣は、官僚中心の政治を阻止し、国民の意見を反映させることの出来る政治体制を築かなければならない。 |
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◆今年8月から10月まで東京で公演された、劇団四季「異国の丘」の紹介と、シベリア抑留の歴史について。 |
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ソフィア大学主催、夏期セミナーに参加。首都ソフィア近郊バンキャでブルガリア語と文化の研修をした。 |