July 9, 2003 発行
今号では、新しく外国語学部に赴任された3名の先生のインタビューの記事、大学の喫煙制限の記事、大学近辺のカレー専門店、タージマハールの記事
社会面ではダムによる環境破壊についての記事、論説では現代の日本における社会のありかたについて考察しました。
また、Youth Forum Newsは、ホームページを通じても記事を読むことができます。先日、我々の活動に興味を持った方がイギリスからメールをくださり、編集員一同感激しております。ご意見、ご感想がありましたら掲示板をご利用ください。
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写真記事:6月初めに催されたよさこいソーラン祭りでは、今年もたくさんの参加者による熱い踊りが見られた。 |
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札大、禁煙キャンペーン |
◆健康増進法により6月1日より札幌大学では図書館が全面禁煙となり廊下には「歩行中禁煙」を呼びかける掲示板が多数出され学生に呼びかけている。 |
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教育熱心なアラン・ボゼア先生 |
◆札大の協定校、カナダ、サスカチュワン大学出身のアラン・ボゼア先生が今年4月に赴任した。彼の学生時代、札大の印象、今目標としていることなどを紹介する |
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ハリー・クリゲン先生 爽やかな笑顔のクールガイ |
◆4月から札大英語学科の助教授に就任したハリー・クリゲン先生が自分の経験を披露し、彼の授業が英語だけでなく学生自身の自己発見の場になるように、と語る。 |
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Lower Prices for Ssapporo University Students Only タージマハール 札大生に限り割り引き価格 |
◆札大前のインド料理店タージマハール。札大生に限りランチセットを特別価格で提供してくれる。オーナーにサクセスストーリーを語ってもらった。 |
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私たちの税金がインドネシア人を苦しめている |
◆日本のODAがインドネシアの環境を破壊し、多数のインドネシア国民が日本の裁判所に起こした訴訟について、日本国民は果たして知っているだろうか。 |
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オール・ザット・ジャズ!〜映画『シカゴ』とその魅力〜 |
◆第75回アカデミー最優秀作品賞を受賞した映画『シカゴ』裁判を舞台に繰り広げられるストーリー、華麗な衣装など、見所を紹介する。 |
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マイケル・J・フォックス―「幸運な男」 |
◆マイケル・J・フォックスの自伝『ラッキーマン』を紹介する。彼がパーキンソン病を患った後の力強い人生考察及び生き様が、多くの人々を感動させた。 |
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日本と日本人の質の低下 |
◆毎日新聞カメラマンの空港への爆弾持ち込みや、松浪代議士のちょんまげ切り落とし問題等々、相次いで起こった日本人の常識の欠如を露にした事件を考える。 |
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◆例年の札大モスクワ語学研修は3月(1か月間)実施された。ロシア語学校”ッモ”での研修と市内やサンクトペテルブルグへの見学をレポートする。 |
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◆今年4月にロシアからロシア語学科に赴任してきたスヴェトラーナ・ユルマノヴァ先生のインタビュー。先生と出身地トゥーラについて紹介する。 |
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◆札幌大学に新施設セミナーハウス誕生!校友会から寄贈され、4月1日より利用が開始された。施設概要と利用方法を紹介する。 |