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UI・校章・校歌・讃歌

ユニバーシティ・アイデンティティ

札幌大学および札幌大学女子短期大学部は2017年と2018年にそれぞれ創立50周年を迎えます。これを記念し、本学が一致団結し、次の50年に向けた歩みを始めることを地域社会に宣言するためのUI(ユニバーシティ・アイデンティティ)を策定しました。

 

シンボルマーク

札幌大学のシンボルマーク

デザインコンセプト

本学のシンボルマークは、様々なチャレンジに全学一丸となって取り組む「統合」の意志を表現するため、「∫」(インテグラル)をモチーフとしています。
「∫」は、17世紀末にドイツの数学者、ゴットフリート・ライプニッツによって発表された数字の積分記号で、その形状は「Sapporo University」「Sapporo City」「Students」の「S」に通じます。これは、「札幌大学の統合」「地域との一体化」「学生の連帯」の象徴ともなり、本学の目指す方向性を示すものとして相応しいと考え、シンボルマークのデザインに採用しました。

スクールカラー

パノラマブルー【大学】
 パノラマブルー
北海道の澄みわたる青空を象徴し、天空が近くに見える西岡、羊ヶ丘の情景を連想させます。
ミントグリーン【女子短期大学部】
 ミントグリーン
冷涼の大地を青々と覆いつくす北海道の草原の生命力を象徴し、緑豊かな西岡、羊ヶ丘の魅力を連想させます。
ボラリスブルー【大学院】
 ポラリスブルー
北極星が輝く北海道のさえ切った夜空を象徴し、深海をも連想させる深い蒼色は学問を深く耕す大学院を象徴します。

コーポレート・スローガン

本学が教育を通じて果たそうとする社会貢献を明らかにし、社会の皆さまにも賛同、参画をお願いする心からのメッセージです。

スローガン

"Locals, go global!"は、地域を世界につなぐ本学の特性を端的かつリズミカルに表現しています。
「地域の価値を創造する。」は本学が建学以来、半世紀にわたって取り組んできた「地域の活性化」に改めてスポットライトを照射し、その新世紀に相応しい次元での推進を宣言しています。

スクール・コミットメント

本学の教育が目指すもの、その理念、ミッション、ビジョンを端的かつ的確に表現し、社会の皆さまに真心をもってお届けする本学の「誓い」です。

コミットメント

札幌大学
人類の英知を深く探求し、また、「地」(=「知」)に貢献して、人生と社会の未来を切り開く意欲と資質を体得する人材の育成をうたっています。
札幌大学女子短期大学部
人類の英知に触れて自己と社会のあり方を想う心を育み、自らの人生と地域社会の未来の充実に取り組む意欲と資質を体得する人材の育成をうたっています。
札幌大学大学院
人類の英知をそれぞれの領域を超えて結び合わせることにより、世界が抱える諸問題のひとつひとつに、国境を越えて、調和のとれた解決をもたらす意欲と資質を体得する人材の育成をうたっています。

シンボルマークの使用について

広報物やWEBサイト等の媒体に札幌大学のシンボルマークを使用する際は、デザインの規定や注意点、および具体的な使用例を定めたマニュアルに沿ってご利用ください。また、利用にあたっては「利用申請書」のご提出をお願いいたします。

 

校章(学章)

学章

1967年、札幌大学の開学時に学章として制定されました。
北海道の自然を象徴する雪の結晶は、六角型が普通ですが、本学は五角型の結晶をモチーフとしています。

 

校歌・讃歌

 

校歌

  • 創立15周年記念公募詞
  • 補作詞 伊藤アキラ
  • 作曲 森田公一

本学創立15周年を記念して、教職員、学生、卒業生から歌詞を募集して制作しました。
たくさんの応募の中から優秀作品を伊藤アキラ氏が補作し、北海道出身の森田公一氏が作曲しました。

音声ファイルを再生
北の大地に刻まれた
雪と嵐の百余年
その伝統を胸にだき
我らはひらく新世紀
ここに理想の道がある
日本を支える道がある
札幌 札幌 札幌大学
実りゆたかな石狩に
若き声あり力あり
今結びあう心には
生命を燃やす夢がわ
ここに未来の道がある
世界へはばたく道がある
札幌 札幌 札幌大学
四季が彩る学び舎に
愛と自由の意気高し
天見あげれば北斗星
我らが目指す真理なり
北の大地に栄えあれ
明日の我らに栄えあれ
札幌 札幌 札幌大学

 

讃歌

  • 作詞 伊藤仁郎
  • 作曲 細川忠徳

1967年、本学設立準備委員会事務局の伊藤仁郎氏(開学時事務局次長)が作詞、細川忠徳氏に作曲を依頼してできました。
15周年に校歌ができるまで、校歌のように学生に歌いつがれてきました。

音声ファイルを再生
暁色の天 藻嶺に
石狩の野のに 輝きつ
無限の生気を啓示ける
経世とわん その学舎
濁りし現世が 時勢の波
純剛の意気 地に満みつる
若き血汐を うつ警鐘に
聖光かかげん その学舎
花の真情を 誰ぞ知る
智性にはじらひ 揺ぐとき
集ひし友駒と 懐を分け
真理をおわん その学舎