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学長からのごあいさつ

 

札幌大学/札幌大学女子短期大学部 学長 桑原 真人

桑原真人

人と協働し、地域から地球へつながる大学
-札幌大学へ、ようこそ

 

1967年、札幌大学は「地域に貢献する人材育成」を望む地域社会の期待に応え誕生しました。

以来、地域とともにあり、地域に育まれながら、44,000人を超える優秀な人材を輩出し、2017年には創立50年を数えることになります。この大きな節目を迎える本学では、豊かな教養と確かな実践力を備え、地域の未来を創ることのできる人材、「地域共創人」の育成を目標としています。

 

地域に貢献する人材育成のため、豊富な学修メニューをそろえ、自由な学びを推進している本学が目指しているのは、「リベラルアーツ教育(教養教育)」の展開です。変化の激しい現代社会を生き抜く為には、多様な人々と自ら積極的に関わり、立ちはだかる課題を解決することのできる、柔軟な思考や的確な判断力などが求められます。これらの力を引き出し、身につけるために必要なのがリベラルアーツ教育なのです。

 

本学の学びの大きな特徴である「複数専攻の併修」が、このリベラルアーツ教育の実現を促進します。学修の主軸となる主専攻とは別に、将来の目標や自身の興味・関心に応じて副専攻を選択することが可能です。例えば、「法学×英語」の組み合わせで、外国語の堪能な公務員を目指す。また、「スポーツ文化×経営学」で、スポーツ産業界での活躍を目指すための学びを実現できます。

 

社会は今、友人や仲間と力を合わせ、未来を切り拓いていく皆さんの力を欲しています。

札幌大学は、その力の源となる、真の教養を身につける学びの場を提供し、一人ひとりの夢を全力でサポートしていきます。

 

皆さんの入学を待っています。