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札幌大学 POOL PARK

札幌大学 POOL PARK

札幌大学 POOL PARKメイン

スポーツ文化の世界基準を目指して

スケートボードは日常的に楽しめることもあり、発祥地であるアメリカでは、専用のスケートボードパークをキャンパス内に設置している大学が数多く存在しています。
変化を遂げていく世界のスポーツ文化に対応するため、札幌大学は国内の大学としてはじめて、キャンパス内に本格的なスケートボードパークを設置しました。若者のライフスタイルに適応した施設の提供はもとより、人材育成や文化的アプローチにおいても世界標準を目指していくーーその発信源として、札幌大学スケートボードパーク「PoolPark」は誕生しました。

エクストリーム・スポーツとは

「エクストリーム・スポーツ」とは、身体能力の限界に挑み、高さやスピード、技の華麗さなどを競う[Extreme(過激な)]要素を含んだスポーツの総称です。X-Sports(エックス・スポーツ)と略されることもあり、その種類はスノーボードやサーフィン、スケートボード以外にも多岐にわたっています。
スノーボードがオリンピックの正式種目として採用されて以降、エクストリーム・スポーツへの評価が高まっています。その中でもスケートボードは、2020年に開催される東京オリンピックの正式種目となり、注目されています。

オールシーズン対応、本格的な室内スケートボードパーク

ミニボウル(5m×10m)とボウル(8m×14m)では、スケートボードのアールの練習はもとより、スノーボードのハーフパイプをイメージした練習や、サーフィンをイメージした滑りが可能です。
街中を再現したストリートコートをはじめ、初心者用のフラットスペースも設置。未経験者から上級者まで楽しめる、広さ300㎡オーバーのスケートボードパークです。

ミニボウル
①ミニボウル
横長のすり鉢状のセクション。小さめの設計なので初心者から上級者まで幅広く練習が可能です。
ウェーブスペース
②ウェーブスペース
ミニボウルの隣に位置するセクション。中央のコブを使うことで波にのるような動きや柔軟な動きを養うことができます。
ストリートコート
③ストリートコート
パーク内の中央に位置する縦に長く設けられたセクション。バンク、レール、ステアなど、多種多様なセクションが揃っています。
ボウル
④ボウル
大きな横長のすり鉢状セクション。スピードに乗った動きやエアー等といった練習が可能です。難易度が高い上級者向けのセクションです。
フラットスペース
⑤フラットスペース
カーブボックス、マニュアルパッド、フラットレール等を揃えた平らな練習スペース。セクションの配置を変えることで、幅広い練習が可能になります。