HOME > 札幌大学について > キャンパスと施設案内 > 医務室

医務室

学生生活において健康である事は必要条件であり、それは時によって修学にも影響を及ぼします。 「わたしは大丈夫」なんていっている人ほど本当は危ないです。
年一回の定期健康診断を必ず受け、日頃からリズム感のある生活を心がけ、学生生活を快適に過ごしましょう。

医務室は、学内や通学途中のケガの応急手当て・具合が悪い時の休養・血圧や身長・体重などを測る・近くの病院や専門病院を知りたい・特殊な健康診断書が必要な時など様々な目的で利用されています。
毎週木曜日には、学校医の健康相談も利用する事が出来ます。

場所 1号館2階 1222室
受付
  • 平日 9時〜17時
  • 土曜 閉室
電話
  • 011-852-9158 /ダイヤルイン

健康診断証明書

健康診断を受けると、健康診断証明書が発行できます。
卒業年次生は証明書自動発行機が利用できます。(発行されない場合は医務室へ)
他学年及び課外活動等は医務室で発行します。
申し込みの2日後が受取日です。余裕をもって申し込みましょう。

健康相談・各種測定

医務室ではみなさんの健康保持・増進のために必要な知識の提供や、病気や身体の悩みなど、どんなことでも相談に応じています。相談には専門の職員・学校医が対応し、プライバシーは厳守されます。

学校医 健康相談

  • 学校医 田村 信幸先生(スマイル健康クリニック・内科医)
  • 毎週木曜日 12時30分~13時30分 料金は無料、予約優先
  • 健康診断の結果や病気の相談など、学校医の健康相談をお気軽にご利用ください。

定期健康診断

平成28(2016)年度 定期健康診断日程

時間帯 4月1日(金) 4月2日(土) 4月4日(月)
午前受付
9時〜11時30分
  • 経済学専攻4年
  • 法学専攻4年
  • スポーツ文化専攻4年
  • 日本語・日本文化専攻4年
  • 異文化コミュニケーション専攻4年
  • 短期大学部2年
地域共創学群3年
  • 地域共創学群1年
  • 短期大学部1年
午後受付
13時〜15時30分
  • 経営学専攻4年
  • 地域創生専攻4年
  • 現代政治専攻4年
  • 中国語・中国文化専攻4年
  • 現代教養専攻4年
  • 英語専攻4年
  • ロシア語専攻4年
  • 歴史文化専攻4年
地域共創学群2年
  • 地域共創学群1年
  • 大学院1.2年
  • ※地域共創学群1年生はアイトス講習会がありますので、各自時間を確認し、講習会と被らないように健康診断を受診してください。
  • ※不明点等ありましたら、事前に医務室に問い合わせください。

定期健康診断の実施要領

1. 受付/問診票配布

1104教室からスタート

2. 診断実施

どの項目からでも問題ありません。

3. 最終受付

1115教室にて問診票回収

持参するもの

鉛筆/シャープペン/消しゴム/学生証/眼鏡・コンタクトレンズ(使用者のみ)

※未受診者は健康診断証明書の発行はできません(就職活動・課外活動など)。毎年必ず受診し、自分の健康状態を確認しておきましょう。

健康診断を受けていないあなたへ

2016年度の定期健康診断(4月1日、4月2日、4月4日の3日間)を受けられなかった場合は、すぐに医務室に連絡してください。

医務室よりお知らせ

来室理由の多い風邪

季節の変わり目で急激に気温が上下する頃になると風邪症状を訴えて医務室へ来る人が多くなります。
学生の皆さんは、学業に部活、アルバイトと忙しい毎日を過ごしていると思いますが、自分の心身に負担をかけ過ぎてはいませんか?「まだ、大丈夫。」「部活やバイトは休むと他の人に迷惑がかかるから。」と思ってつい体調不良のまま、休養をとらずにいると風邪をこじらせる原因となってしまいます。市販薬で治るのは、風邪のごく初期症状の時です。休養を十分にとらずに市販薬だけで治すのは難しいでしょう。「熱が上がってくる。」「夜の咳が止まらない。」となると、体力もどんどん消耗してきますね。
体調を崩したかなと感じた時は、早めの休養、十分な栄養と保温をとりましょう。それでも、改善しない時は、病院へ受診し一日でも早く体調を回復して下さい

健康保険証を携帯しましょう

医務室には、年間を通してケガや体調不良などでの来室があります。応急処置はできますが治療行為は行えません。来室者の中には、少しでも早く病院を受診した方が良い人もいます。幸いにも、札幌大学の周りには内科、整形外科、皮膚科などの病院があります。医務室職員は、学生の皆さんの症状を聞き、どちらの科に受診した方が良いのか、当日診療している病院はどこかなどを探し情報提供を行っています。
しかし、健康保険証を持参していなければすぐに受診はできません。家に健康保険証をとりに行っている時間だけ受診するのが遅くなったり、受診できる病院が限られてきます。万が一のケガや体調不良時にすぐに病院受診できるように、日頃から健康保険証を携帯しましょう。

健康保持増進のために

医務室では、身長・体重・視力・血圧・体脂肪測定などの計測ができます。
全自動血圧計/ひまわり健太郎では、過去のデータを蓄積してグラフにする事ができます。(登録必要)
また、図書やビデオを利用して健康保持増進の知識・理解を深めてみましょう。

健康だより

AED

春からスポーツをはじめる方も多い事でしょう。
定期健康診断を受け、健康をチエックしておきましょう。
札幌大学では次の7箇所にAEDの設置をしています。

体育館、プレアホール入口(2号館3階)
6号館1階(エレベーター前)、研修センター、中央棟ロビー、医務室(1号館2階)、大学会館リンデンホールイースト

もしも倒れた人が心肺蘇生の必要な状況に遭遇した場合、ただちに適切な行動が取れるよう日頃からAEDの設置場所を把握しておきましょう。

AED(Automated External Defibrillator)について

AED(自動体外式除細動器)とは心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して正常なリズムに戻すための医療機器です。