
| 元本学教員、バスケットボール部ヘッドコーチ |
| 内海知秀さん率いる女子バスケ日本代表アテネ五輪出場へ |
元本学教員、内海知秀さん率いるバスケットボール女子日本代表チームが、1月13日〜19日にかけて行われたアジア選手権において強豪韓国を破る健闘で2位に入り、アテネオリンピックの出場権を獲得しました。内海さんは、高校バスケットボールの名門、秋田・能代工業高校から日本体育大学を経て、日本鉱業(現ジャパンエナジー)に入社。同社主力選手として活躍し、日本代表選手として84年ロサンゼルス、88年ソウルオリンピック出場をかけて国際舞台で戦ってきた名選手でした。現役引退後、指導者の道を歩むべく本学外国語学部に赴任。授業では体育、健康論を教えながら、13年間男子バスケットボール部を率い、全道学生選手権9連覇など同部を全道の強豪チームに育てあげました。 01年さらなるステップアップを目指し、出身のジャパンエナジー女子チームヘッドコーチに就任。内海エナジーは就任から現在Wリーグ2連覇中、オールジャパン3連覇中と名実共にトップコーチとして女子日本代表チームヘッドコーチに就任。この度、代表チームを2大会8年ぶりのオリンピックへと導きました。 現役時代に残したオリンピック出場の夢をヘッドコーチとして果たした内海知秀さん。04年夏、日の丸を背負って戦う内海知秀さんにぜひご声援をお願いします。 がんばれ内海ジャパン!(updated 2004/01/23) |