札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

ヴラジーミル・ジダーノフ


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位

文学修士(モスクワ大学)

 

■専門分野

ロシア語学、文学

 

■所属学会

日本ロシア文学会

【~2016年10月】

■研究活動

▼著書・著作

・「ロシアの旅」叢書、「モスクワ――ロシアの首都(外国語としてのロシア語学習者のための綜合教材)」/2014年11月/モスクワ/共著/1-72頁

・「ロゴエピステーメーと外国語としてのロシア語教授法におけるその意義」/「スラヴ文献学の今日的諸問題(現代世界におけるスラヴ諸語)」/2014年5月/台北/共著
・「ユーラシア民族思想の普遍的モデルとしてのクゥラコフスキーの民族思想」/「歴史と文化における創造者(クゥラコフスキーの書簡『ヤクート・インテリゲンツィヤ』発表100周年記念資料集)」/2013年12月/ノヴォシビルスク/共著/45-51頁
・「日本におけるパウストフスキー」/「パウストフスキーの文学遺産と世界文化」/2013年10月/モスクワ/共著/31-36頁

・「ドアを開こう――教育における異文化間コミュニケーション」/モスクワ/「ポリグラフ」出版社/2012年/単著

・「ロシアの旅――ロストフ・ベリーキー、スーズダリ、ヴラヂーミル」/モスクワ/「ロシア語」出版社/2012年/共著

・「テレモーク」(高校用ロシア語教科書3部作――教科書、練習問題、指導要領)/北海道教育委員会/2007年3月/共著

・「ロシア連邦、および外国におけるロシア語教育の諸問題」/モスクワ大学/2005年10月/共著

・「日本人学習者のための外国語としてのロシア語試験(入門レベル)」/ロシア民族友好大学/2005年3月/共著

 

▼学術論文

・「ヤクート民族の魂の建築家」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」84号/2016年3月/単著/171-178頁

・「レールモントフの月明りに照らされて」/ユーラシアビュー第99号/イスクラ産業(東京)/ 2015年10月20日/単著/18-19頁

・「ロシア思想における<知的常識>としてのレールモントフ」/マプリャル第13回大会資料集(インターネット版)/グラナダ大学/2015年9月1日/共著

・「ロシア・ロマンスの詩情」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」79号/2013年9月/単著/19-26頁

・「ロモノーソフとロシアの教育問題」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」79号/2013年9月/共著/162-171頁

・「ロシア学の現状瞥見」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」78号/2013年3月/共著/171-186頁

・「あなたの名前の何が心に残るのか(民族文化的象徴としての名前)」/「21世紀のサハリン教育」第3号/サハリン/2012年9月/21-26頁

・「ヤクート文学における東洋的世界観」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」76号/2012年3月/共著/171-185頁

・「国際関係専門家の口頭発表における予測について」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」76号/2012年3月/共著/199-210頁

・「多文化主義とロシア文化」/「ロシア語、ロシア教育、ロシア文化週間論集」/スフミ(アブハジア)/2012年

・「日本におけるチェーホフの親和性」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」75号/2011年11月/共著/79-86頁

・「言語文化的側面から見たロシア人と日本人の名前」/「現代社会における言語、個人、社会」論集/ノヴゴロド/2011年

・「神話としてのゴーゴリ」、札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」、№73、2010年11月、(共著者:コワレンコ・ユーリャ、鈴木淳一)/93-109頁

・「外国語としてのロシア語教育にとっての<ロゴエピステーマ>の意義」「国際科学出版ジャーナル:言語、個人、社会」(ブルガリア)、2009年12月、共著者:鈴木淳一

・「言語と文化のエコロジーから見た北海道におけるロシア語教育」文集「現代文化のエコロジー」(モスクワ大学)、2009年10月

・「ロシアにおける言語学的文化研究状況と北海道における外国語としてのロシア語教育」、文集「ロシア語教育の実践と理論における言語学的文化研究と言語学的地域研究」、2009年6月、トゥーラ(ロシア)、共著者:ユルマノワ・スヴェトラーナ、鈴木淳一

・ 「現代ロシア学に焦眉の諸問題、およびロシア学の未来展望について――マプリャル第11回大会(2007年9月17-23日、ブルガリア、バルナ開催)における各国参加者の報告、発表を資料として――」札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」、№69、2008年11月、(共著者:鈴木淳一)/203-216頁

・「文化間対話の立場から見た外国語としてのロシア語教育にとっての民族性の意味」、「国際科学出版ジャーナル:言語、個人、社会」(ブルガリア)、2008年12月、共著者:鈴木淳一

・「北海道におけるロシア語」札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」、№68、2008年3月、(共著者:鈴木淳一)/129-137頁

・ 「北海道の高校生のためのロシア語総合教科書編集方針について」/マプリャル11回大会報告集第6巻/2007年/共著

・「ロシア文芸作品の図示的分析とヤクート人、および日本人によるロシア文芸作品理解の民族的特性」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』67号/2007年11月/共著/131-141頁

・「教材<ロシア語会話1>--その編集方針と使用法/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』64号/2006年3月/共著/107-120頁

・「北海道の高校生のためのロシア語総合教科書編集方針における新と旧」/フォーラム「外国語としてのロシア語教育における伝統と新機軸」報告集/2006年/共著

・「東アジアにおけるロシア語検定試験」/マプリャル機関誌『外国におけるロシア語』2006年4号(198号)/2005年12月/共著/110-115頁

・「学習者の言語能力向上の触媒としてのロシア語弁論コンクール」/マプリャル機関誌『外国におけるロシア語』2006年4号(198号)/2005年12月/共著

・「茨の道(東アジアにおける<ロシア語検定試験>)」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』63号/2005年10月/共著/109-124頁

・「妥協を求めて(<ロシア語会話>教科書と<ロシア語検定試験>)」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』61号/2004年10月/共著/277-289頁

・「日本の教室で使用するための<ロシア語検定試験>用教材試案/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』60号/2004年3月/共著/109-142頁

・「<ロシア語検定試験>の現状と日本における実施の特殊性」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』59号/2003年10月/共著/93-111頁

・「ペテルブルク文学散歩<1>」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』58号/2003年3月/共著/57-117頁

・「モスクワ文学散歩<2>」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」56号/2002.3 /共著/163-197頁

・「モスクワ文学散歩<1>」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」55号/ 2001.10 /共著/171-194頁

・「神話と政治(ロシアにおける国家シンボルの問題に寄せて)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」54号/2001.3 /共著/135-146頁

・「ナボコフとドストエフスキー(-ドストエフスキーとナボコフに見られるロシアの運命における時間のシンボルとしてのプーシキン)」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」53号/2000.10/共著/91-102頁

・「ロシア詩との出会い(8)<15>パステルナーク」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第32巻第2号/1999.3/共著/159-216頁

・「ロシア詩との出会い(7)<14>マンデリシターム」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第32巻第1号/1998.11/共著/283-329頁

・「ロシア詩との出会い(6)<13>ツヴェターエワ」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第31巻第2号/1998.3/共著/59-106頁

・「ロシア詩との出会い(5)<12>アフマートワ」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第31巻第1号/1997.9/共著/211-248頁

・「ロシア詩との出会い(4)<9>ブローク<10>グミリョーフ<11>マヤコフスキー」 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第29巻第2号/1996.3/共著/121-229頁

・「ロシア詩との出会い(3)<7>フェート<8>エセーニン」/札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第29巻第1号/1995.10/共著/41-104頁

・「ロシア詩との出会い(2)<3>プゥシキン<4>レールモントフ<5>チュッチェフ<6>ネクラーソフ」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第28巻第2号/1995.3/共著/23-152頁

・「ロシア詩との出会い<1>デルジャーヴィン<2>ジュコーフスキー」/札幌大学外国語学部紀要「文化と言語」第28巻第1号/1994.10/共著/25-87頁

 

▼学会発表等

・「ソ連におけるブゥルガーコフとマンデリシタームの発見」/日本ロシア文学会第66回大会/北海道大学/2016年10月23日/共同発表

・「言語文化学的能力育成の主動因としての文学テクスト」/日本ロシア文学会第65回大会/埼玉大学/2015年11月7日/共同発表

・「世界文化におけるロシア語・ロシア文学」/マプリャル第13回大会(2015年9月13~20日)/グラナダ大学/2015年9月16日/単独発表

・「ロシア・東欧の宗教哲学」議長、「ロシア哲学・ロシア思想における規範意識」討論者/国際学術組織 「国際 中欧・東欧研究協議会」 第9回世界大会(2015年3~8日)/幕張/2015年8月4日

・「日本在住ロシア人におけるナショナル・アイデンティティの維持について」/国際大会「科学、文化、コミュケーションの言語としてのロシア語」/2104年11月7日、モスクワ

・「ロシア思想における<知的常識>としてのレールモントフ(生誕200周年に寄せて)」/日本ロシア文学会第64回大会、2014年11月1日、山形大学、共同発表

・「日本人学生への外国語としてのロシア語教育に対する民族的アプローチ」/国際大会「北東ロシア、およびアジア・太平洋地域におけるロシア学」/2014年9月11日、ヤクーツク(ロシア)

・「日本社会における伝達行為の典型例としての『箱に入った男』」/第8回国際大会「言語、個人、社会」/2014年9月8日、エレニテ(ブルガリア)

・「ロシア国民思想の神話創造的探究」/日本ロシア文学会第63回全国大会、2013年11月2日、東京大学、共同発表

・「ユーラシア思想としてのクゥラコフスキーの民族思想の方法論」/セミナー「ユーラシア民族思想のモデルとしてのクゥラコフスキーの民族思想」、2013年9月4日、ロシア北東大学(ヤクーツク)、共同発表

・「パウストフスキー美学への言語文化学的アプローチ」/日本ロシア文学会第62回全国大会、2012年10月、同志社大学、共同発表。

・「外国語としてのロシア語教育における民族的メンタリティーの役割」/大会テーマ「ロモノーソフから現代にいたるまでの文献学と教育」/サハ(ロシア、ヤクート)/2011年11月

・「日本人学生に対する外国語としてのロシア語教育における名前による呼びかけの言語文化的特性」/大会テーマ「ロシア学と現代」/ペテルブルク(ロシア)/2011年10月

・「ロシアと日本の文化的対話における精神的指標の探求」/大会テーマ「異文化間コミュニケーションと外国語教育」/ペテルブルク(ロシア)/2011年10月

・「ロシア人と日本人の名前」/シンポジウムテーマ「現代社会における言語、個人、社会」/ブルガス(ブルガリア)/2011年9月

・「日本の大学でのロシア語教育における民族文化的特性」/大会テーマ「外国語としてのロシア語教育の理論と実践」/ミンスク(ベロロシア)/2011年6月

・「日本人大学生のロシア語学習における学習動機の特性」/大会テーマ「ロシア世界とロシア語」/イスタンブール大学(トルコ)/2011年5月

・「国民文化の一要素としての日本人の名前」/大会テーマ「言語と異文化間コミュニケーション」/ノヴゴロド(ロシア)/2011年5月

・「日本人知識人の意識におけるチェーホフ像」/マプリャル(国際ロシア語・ロシア文学教育関係者会議)第12回大会/上海(中国)/2011年5月

・「日本の教育機関でのロシア語教育プロセスにおいて活用される神話とステレオタイプ」/マプリャル(国際ロシア語・ロシア文学教育関係者会議)第12回大会/上海(中国)/2011年5月

・「異文化間コミュニケーションの両極」/大会テーマ「異文化間コミュニケーション――理論と実践の諸問題」/クールスク医科大学(ロシア)/2011年4月

・「北カフカスにおけるロシア連邦の政策としての文化間コミュニケーション」国際フォーラム「歴史、政治、外交」、2010年9月、トルン(ポーランド)

・「神話としてのゴーゴリ/ゴーゴリ生誕200年とユネスコのゴーゴリ年宣言に寄せて」日本ロシア文学会2009年度(第59回)定例総会・研究発表会、2009年10月、筑波大学(共同発表者:コワレンコ・ユーリャ、鈴木淳一)

・「文化間の対話と民族性に根ざした教科書」国際学術大会「ロシア語教育の実践と理論における言語学的文化研究と言語学的地域研究」、2009年6月、トゥーラ(ロシア)

・「外国語としてのロシア語教授法における<ロゴエピステーマ>の意義」第3回国際経験科学会議「個人・言語・社会」、2009年9月、中京大学(共同発表)

・「日本によるロシア受容のステレオタイプとロシア語学習におけるその役割」第2回研究実践国際大会「ロシア語教授理論と教授方法における言語学的文化研究と言語学的地域研究的な側面」、2009年4月

・「北海道におけるロシア語教育の諸問題と展望の歴史」第2回ロシア世界総会「文化生態学の諸問題」、2008年11月、モスクワ

・「<ロゴエピステーマ>の活用によって析出される現代ロシア語の特徴」日本ロシア文学会2008年度(第58回)定例総会・研究発表会、2008年10月、中京大学(共同発表者:鈴木淳一、高橋健一郎、田村愛火)

・「文化間対話における民族的思考法の意義」学術シンポジウム「言語、個人、社会」、2008年9月、ブルガス(ブルガリア)

・「不断の学習意欲形成のための異文化間コミュニケーションの意義」/世界フォーラム「外国語としてのロシア語教授法と会話能力発達の測定法」(白ロシア、ミンスク)/2007年9月

・「妥協を求めて(<ロシア語会話>教科書と<ロシア語検定試験>)」/日本ロシア文学会第54回総会・研究会(稚内北星)/2004年10月

・「ドストエフスキーによるロシア民族神話と20世紀ロシア思想家における歴史哲学的概念へのその影響」/ 第12回ドストエフスキー国際シンポジウム(スイス・ジュネーブ)/2004年9月

・「学習動機付け要素としての言語に対する興味」/モスクワ大学国際教育センター開設50周年記念シンポジウム「国際教育-―総括と展望」(モスクワ)/2004年7月

・「日本における<ロシア語検定試験>実施に伴う諸問題」/日本ロシア文学会第53回総会・研究会(大阪外語)/2003年11月

・「<ロシア語検定試験>と日本のおけるその一歩」/マプリャル第10回大会(ペテルブルク)/2003年6月

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