札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

田中 恒寿


■所属

札幌大学


■職名

准教授


■学位
文学修士(京都大学大学院)

 

■専門分野
フランス文学

 

■所属学会
日本フランス語フランス文学会、文学・環境学会(ASLE-JAPAN)

【~2017年3月】

■研究活動

▼著書・著作

・『世界の文学から~日本、北海道とのかかわりを交えながら~』(札幌大学インターコミュニケーションセンター、2017年)(共著)

・(共著)『北海道の百名山』(北海道新聞社、2000年)

・(翻訳)リュシアン・スフェーズ『象徴系の政治学』(白水社、1997年)

 

▼学術論文

・「歴史映画の変遷と21世紀初頭の英・米・仏における特徴的な歴史表象」(『札幌大学総合論叢』第41号、2016年3月)単著

・「呉清源打込み十番碁と読売新聞」(札幌大学『札幌大学総合論叢』第40号、2015年10月)単著

・『コールドマウンテン』におけるウィリアム・バートラム(札幌大学『札幌大学総合論叢』第36号、2013年12月)単著

Un Soir au club à double clefs(札幌大学『札幌大学総合論叢』第33号、2012年3月)単著

・「透視礼賛―あるいはゾラにおけるイカロス的誘惑について―」(札幌大学『札幌大学総合論叢』第28号、2009年10月)(単著)

・「法学部における外国文学教育」(札幌法学会『札幌法学』第20巻第1・2合併号、2009年3月)(単著)

・「札幌大学法学部における囲碁教育」(札幌大学『札幌大学総合論叢』第25号、2008年4月)(単著)

・「フランスにおける環境文学の試み―-コランソン・アン・ヴェルコール環境文学フェスティヴァルの場合――(札幌大学『札幌大学総合論叢』第23号、2007年3月)、(単著)

・根を張ることと絶やすこと――ジャン・マリオッティ『アンセルテーヌ号に乗って』におけるアイデンティティーの探求と植物――(札幌大学『札幌大学総合論叢』第18号、2004年10月)(単著)

・「再定住」の物語:ジャン・ジオノ『喜びは永遠に残る』読解の試み(札幌大学『札幌大学総合論叢』第15号、2003年)(単著)

・「黎明期の北海道山岳文学」 高澤光雄編『北の山の夜明け』(日本山書の会、2002年5月) (単著)

・「日本語作文教育に応用した「3Pライティング」とその評価」(札幌大学『札幌大学総合論叢』第13号、2002年3月) (単著)

・「「静観的登山」の系譜――大島亮吉によるエミール・ジャヴェルの受容についての試論――」(札幌大学『札幌大学総合論叢』第6号、1998年10月) (単著)

・「『童児神の山』における二重の山」(札幌大学『札幌大学総合論叢』第4号、1997年10月) (単著)

・「J=J・ルソーにおける山岳と歩行」(札幌大学『札幌大学総合論叢』第3号、1997年3月) (単著)


▼ 学会発表等
・ニューカレドニア文学におけるアイデンティティーの探求と自然――ジャン・マリオッティ『アンセルテーヌ号に乗って』(1942年)を中心に(文学・環境学会、2004年)

 

■社会活動
▼公的社会活動
・ニセコ町森と緑の会副会長(2008年度〜2014年度)

・ニセコ町ペタンク協会副会長(2008年度〜)

・ニセコ町廃棄物対策検討委員(2008年度)


▼社会人学習
・歩くこと、考えること――ルソーを通して(札大道新キャンパス、2004年12月)



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