札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

武岡 明子


■所属

札幌大学


■職名

准教授


■学位

修士(政治学) (早稲田大学)

 

■専門分野

行政学・地方自治論

 

■所属学会

日本行政学会

【~2017年3月】

■研究活動

▼著書・著作

・『地域コミュニティと行政の新しい関係づくり~全国 812 都市自治体へのアンケート調査と取組み事例から~』 公益財団法人日本都市センター研究室、2014年3月、共著、「第1 部第 2 章 都市自治体における地域コミュニティ施策の状況」 。

・『地方自治論入門』ミネルヴァ書房、2012年12月、共著、「第1章 住民と住民組織」「第5章 市区町村と都道府県」。

・『コレーク行政学』、成文堂、2007年2月、共著、「地方自治の新動向」。

・『新しい自治がつくる地域社会 第3巻 変貌する自治の現場』、ぎょうせい、2006年8月、共著、「事例報告 配食サービスをはじめとする地域サービス-NPO法人夢未来くんま」。

 

▼学術論文

・「イングランドのパリッシュをめぐる制度改革と現状」札幌法学、第28巻第1・2合併号、2017年3月(単著)

・「札幌の自治-上田市政3期12年の取組み-」、札幌大学総合研究、第7号、2015年12月(単著)

・「市町村の支所・出張所改革-札幌市および世田谷区の事例から-」、札幌法学、第23巻第2号、2012年3月(単著)

・「北海道と道州制-北海道道州制特区成立の政治過程」、札幌大学総合研究、第2号、2011年3月(単著)

・「平成の大合併と地域自治組織-北海道内の合併市町村に関する調査報告」札幌法政研究、第1号、2008年3月、単著。

・「イングランドにおける“準自治体”」、月刊自治研、Vol.49、No.575、2007年8月、単著。

・「『新しい公共空間』における私人による公権力行使に関する一考察-屋外広告物を題材として」、国際文化研修、Vol.54、2007年1月、単著。

・「支所・出張所の変遷と今後の方向性」、都市とガバナンス、6号、2005年3月、単著。

・「合併時代の近隣政府-多様で主体的なコミュニティ形成のための一考察」、生活経済政策、No.95、2004年12月、単著。

・「支所・出張所の変遷と今後の方向性」、みらい、Vol.5、2004年7月、単著。

 

▼学会発表等

・報告「支所・出張所の変遷と今後の展望-『制度」内の多様性と『制度」外の町内会との関係から-」日本行政学会分科会D、2016年5月22日。

・パネリスト「地域資源の蓄積と活用によるコミュニティ自治力の強化策を考える」北海道都市問題会議、2007年10月25日~26日。

・報告「『新しい公共空間』における私人による公権力行使に関する一考察-屋外広告物を題材として」日本自治学会、2006年11月18日~19日。

 

▼その他の業績

・「提言 町内会の課題と今後の方策」、プラクティス、No. 19、2015年9月、単著。

 

 

■社会活動

▼公的社会活動

・北海道「北海道政策評価委員会」委員、2017年度~。

・札幌市「あけぼのアート&コミュニティセンター管理運営団体選定委員会」委員、2016年度。

・みずほ総合研究所「暮らしを支える地域運営組織に関する調査研究事業に関する研究会」(総務省受託研究)委員、2015年度。

・北海道「北海道立市民活動促進センター指定管理者候補者選定委員会」委員、2015年度。

・江別市「行政評価外部評価委員会」委員、2015年~。

・北海道「NPO法改正に伴う税優遇のあり方検討委員会」委員、2011年~2013年。

・北海道「北海道立消費生活センター指定管理者候補者選定委員会」委員、2013年度。

・札幌市「札幌市営住宅退去滞納者の市営住宅使用料等収納事務委託候補者選定委員会」委員、2013年度。

・公益財団法人日本都市センター「地域コミュニティの活性化に関する研究会」委員、2013年度。

・北海道「北海道立市民活動促進センター指定管理者候補者選定委員会」委員、2011年。

・札幌市「市民自治推進会議」委員、2011年~2013年。

・財団法人自治研修協会「市町村マネジメント改革研究会」委員、2010年~2012年。

・北海道「北海道立市民活動促進センター及び北海道立消費生活センター指定管理者候補者選定委員会」委員、2009年。

・札幌市「区民協議会のあり方等に係るアドバイザー会議」委員、2007年。

 

▼社会人学習

・札幌大学公開講座 第2回講師、2011年度。

・札幌大学時計台フォーラム 第1回講師、2008年度。

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