札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

高田 純


■所属

札幌大学


■職名

教 授


 ■学位
文学博士(北海道大学)

 

■専門分野
西洋哲学、環境倫理学、教育哲学

 

■所属学会
北海道哲学学会(会長)、日本哲学会、日本倫理学会、日本フィヒテ協会、

日本ヘーゲル学会、日本カント協会、

Internationale Hegel-Vereinigung、Internationale J.G.Fichte-Gesellschaft 

【〜2016年10月】

■研究活動
▼著書・著作

・Aktualität der Anerkennungslehre Hegels, <Hegel in Japan>(Hrsg.v.Y.Kubo, S.Yamaguchi, L.Knatz), 2015, (共著)

・「人間・自然・社会」岩佐茂・金泰明編『21世紀の思想的課題』国際書院、2013年、(共著)。

・『脱原発と工業文明の岐路』大月書店,2012年、(共著)。

・『カント実践哲学とイギリス道徳哲学』梓出版社、2012年、(単著)。

・Zum intersubjektiven Verstaendnisse des Ich, <Fichte-Studien> (Auftrage der Internationalen Johann-Gottlieb-Fichte-Gesellschaft), Bd.35, 2010年、(共著)。

・「自然の内在的価値と人間の尊厳」『現代に挑む哲学』 学文社、2007年、(共著)。

・Zur Umwandelung der Staatslehre des spaeten Hegel, <Fichte-Studien>, Bd.29, 2006年(共著)。

・「自然具有内在価値嗎」(中国語)『日中価値哲学新探』 陝西人民出版社、2004年、(共著)。

・『環境思想を問う』 青木書店、2003年、(単著)。

・Verwandlung der Individuumslehre bei Fichte, <Fichte-Studien> (Auftrage der Internationalen Johan-Gottlieb-Fichte-Gesellschaft),Bd.23,2003 (共著)。

・「自然への義務と自然とのコミュニケーション」 尾関周二編『エコフィロソフィーの現在』 大月書店、2001年、(共著)。

・「Vergleich der Fichteschen Anerkennungslehre mit der」 Hegelschen, <Fichte-Studien>( Hrsg. v. Intetnationale J.G.-Fichte-Gesellschaft, Bd.18, 2000年、(共著)。

・「ドイツにおける環境倫理論争」 唯物論研究協会『教育・共同・平等』青木書店、1999年、(共著)。

・「自然環境、文化以及公正」 北京大学哲学系・大阪経済法科大学編『世紀之交的哲学思考』国際文化出版公司(中国語訳)、1999年、(共著)。

・「自然環境、文化及び公正」 北京大学哲学系・大阪経済法科大学編『世紀の交における哲学思考』大阪経済法科大学出版部、1999年、(共著)。

・「自然的価値和権利」 王玉木梁・岩崎允胤『価値与発展――日中価値哲学新論』陝西人民教育出版社(中国語訳)、1999年、(共著)。

・「環境の倫理学的考察の意義」 岩佐茂・劉大椿『環境思想研究――日本と中国で環境問題を考える』 創風社、1998年、(共著)。

・「環境倫理学的考察的意義」 岩佐茂・劉大椿『環境思想研究』中国人民出版社(中国語訳)、1998年、(共著)。

・「実践と相互人格性――ドイツ観念論における承認論の展開」 北海道大学図書刊行会、1998年、(単著)

・『承認と自由ーヘーゲル実践哲学の再構成』 未来社、1994年、(単著)。

・『ヘーゲル用語辞典』 未来社、1991年、(共著)。

・『現代哲学概説』 青木書店、 1990年、(共著)。

・『現代における唯物弁証法』 大阪経済法科大学出版部、1989年、(共著)。

・『弁証法と現代』 法律文化社、1989年、(共著)。

・『唯弁証法的問題』 人民出版社、1989年、(共著)。

・『哲学的思索の歩み』 学術図書出版社、1988年、(共著)。

・『思想探険』 窓社、1988年、(共著)。

・『Die Aktualitac der Dialektik in der Moral』 Siegfried Bonisch u.a.(Hrsg.) Marxistische Dialektik in Japan 1987年、(単著)。

・『ヘーゲル読本』 法政大学出版局、1987年、(共著)。

・『西洋哲学史概説』 有斐閣、1986年、(共著)。

・『哲学のリアリティ』 有斐閣、1985年、(共著)。

・『現代と倫理』 白石書店、1985年、(共著)。

・『現代のための哲学  1人間』 青木書店、1981年、(共著)。

・『社会思想史』 青木書店、1981年、(共著)

・『ヘーゲル(日本倫理学会論集15)』 以文社、1980年、(共著)。

・『西洋倫理思想』 弘文堂、1980年、(共著)。

・『価値と人間的自由』 汐文社、1977年、(共著)。


▼学術論文

・「道徳教育における「人間の力を超えるもの」の扱い」(上)、『札幌大学総合論叢』第42号,2016年、(単著)。

・「ルソー・カント・フィヒテの国家論」(下)、札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第82号,2015年、(単著)。

・「カント政治哲学の射程」日本カント協会『カント政治哲学の可能性』(『日本カント研究』14),2013年、(単著)。

・「ルソー・カント・フィヒテの国家論」(中)、札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第78号,2013年、(単著)。

・「ルソー・カント・フィヒテの国家論」(上)、札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第77号,2012年、(単著)。

・「後期フィヒテの国家論」日本フィヒテ協会『フィヒテ研究』第20号,2012年、(単著)。

・「カント思想の環境倫理学的再解釈」:『ドイツ応用倫理学研究』、第2号(科研費研究成果報告書)、2011年、60-73頁、(単著)。

・「カントの人格論と生命論」:『生命倫理研究資料集』、V(科研費研究成果報告書)、2011年、133-150頁。

・「カント実践哲学の生命倫理学的射程――人格・生命・身体をめぐって」、上、札幌大学外国語学部紀要『言語と文化』第71号、2009年(単著)。

・「権利のアプリオリな相互人格的基礎づけ」日本カント協会『カントと人権の問題』(『日本カント研究』10)、2009年(単著)。

・「民族教育と人類性」(シンポジウム:『ドイツ国民に告ぐ』の歴史性を問う)日本フィヒテ協会『フィヒテ研究』、第17号、2009年(単著)。

・「格率と判断力(上)―カント倫理学の応用可能性をめぐって―」札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第40巻2号、2010年3月 (単著)。

・「カント実践哲学と環境倫理学(上)『札幌大学総合論叢』第29号、2010年3月 (単著)。

・「カント倫理学へのヒュームの衝撃」(5)札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第40巻第1号、2009年10月 (単著)。

・「承認・正義・再配分」(下)札幌大学『札幌大学総合論叢』第28号、2009年10月(単著)。

・「カント倫理学へのヒュームの衝撃」(4)札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第39巻第2号、2009年3月 (単著)。

・「承認・正義・再配分」(中)札幌大学『札幌大学総合論叢』第27号、2009年3月(単著)。

・「後期フィヒテにおける国家論の転換」札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第69号、2008年11月(単著)。

・「カント倫理学へのヒュームの衝撃」(3)札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第39巻第1号、2008年10月 (単著)。

・「承認・正義・再配分」(上)札幌大学『札幌大学総合論叢』第26号、2008年10月(単著)。

・「カント倫理学へのヒュームの衝撃」(2)札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第38巻第2号、2008年3月 (単著)。

・「カントの教育学講義」 札幌大学外国語学部紀要『文化と言語』第67号、2007年11月 (単著)。

・「カント倫理学へのヒュームの衝撃」(1)札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第38巻第1号、2007年11月 (単著)。

・「ホッブズの意志論」(1)『札幌大学総合論叢』第24号、2007年10月 (単著)。

・「人-動物-自然」 日本哲学会『哲学』第57号、法政大学出版局、2006年 (単著)。

・「『自然に対する義務』と『自然に対する義務』」 日本カント協会『日本カント研究』6、理想社、2005年 (単著)。

・「ホッブズとヘーゲルにおける近代性」 日本ヘーゲル学会『ヘーゲル哲学研究』第11号、2005年 (単著)。

・「自然具有内在価値嗎」 社会科学院哲学研究所『哲学研究』哲学研究雑誌社、2004年10月号、2004年 (単著)

・「A・スミスにおける<立場の交換>の思想」(2)札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第35巻第1号、2004年10月 (単著)。

・「A・スミスにおける<立場の交換>の思想」(1)札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第34巻第3・4号、2004年3月 (単著)。

・「カント倫理学に対するスミスの影響」『札幌大学総合論叢』第17号、2004年3月 (単著)。

・「自己意識と自由(6)」札幌大学経済・経営学会『経済と経営』第33巻第4号、2003年3月 (単著)。

・「国家における自由と陶冶」 日本フィヒテ協会編 『フィヒテ研究』第9号、2001年、(単著)。

・「環境倫理与価値論」 中国社会科学院哲学研究所編『哲学研究会』2000増刊(中国語訳)、2000年、(単著)。

・「自己意識と自由(3)」 札幌大学経済学会『経済と経営』第29巻第3号、2000年、(単著)。

・「自己意識と自由(4)」 札幌大学経済学会『経済と経営』第30巻第1号、2000年、(単著)。

・「自己意識と自由――ヘーゲル『精神現象学』(自己意識論)図解(1)」 札幌大学経済学会『経済と経営』第29巻第1号、第2号、1999年、(単著)。

・「自己意識と自由――ヘーゲル『精神現象学』(自己意識論)図解(2)」 札幌大学経済学会『経済と経営』第29巻第2号、1999年、(単著)。

・「自己意識と自由(5)」札幌大学経済学会『経済と経営』第30巻第3号、1999年、(単著)

・「国家と個人の自由――シンポジウム:国家の正当性について」 ヘーゲル研究会『ヘーゲル哲学研究』、1996年、(単著)

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(10) 札幌大学経済学会『経済と経営』第23巻第4号、1993年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(11) 札幌大学経済学会『経済と経営』第24巻第1号、1993 年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(7) 札幌大学経済学会『経済と経営』第23巻第1号、1992年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(8) 札幌大学経済学会『経済と経営』第23巻第2号、1992年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(9) 札幌大学経済学会『経済と経営』第23巻第3号、1992年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(6) 札幌大学経済学会『経済と経営』第22巻第3号、1991年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(6) 札幌大学経済学会『経済と経営』第22巻第3号、1991年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(5) 札幌大学経済学会『経済と経営』第22巻第1号年、1991月、(単著)

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(4) 1990年、(単著)。

・「フィヒテの承認論」(3) 札幌大学教養部『札幌大学教養部紀要』第37号、1990年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(3) 札幌大学経済学会『経済と経営』第20巻第1号、1989年、(単著)。

・「承認論の転換」 日本哲学会『哲学』第39号、1989年、(単著)。

・「フィヒテの承認論」(2) 札幌大学教養部『札幌大学教養部紀要』第34号、1989年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(2) 札幌大学経済学会『経済と経営』第19巻第3号、1988、(単著)。

・「フィヒテの承認論」(1)  札幌大学教養部『札幌大学教養部紀要』第33号、1988年、(単著)。

・「ヘーゲルの相互承認論の形成と構造」(1) 札幌大学経済学会『経済と経営』第19巻第2号、1988年月、(単著)。

・Entwicklung der Anerkennungslehre bei Hegel 帯広畜産大学研究報告第Ⅱ部・第7巻・第2号、1987年、(単著)。

・「私的所有と共同意志」 社会思想史学会『社会思想史年報』第10号、北樹出版1986年、(単著)。

・「カントの所有論 下」 帯広畜産大学研究報告第Ⅱ部・第6巻・第4号、第7巻・第1号、1986年、(単著)。

・「道徳と市民社会」 日本倫理学会『倫理学年報』第35集慶応通信、1986年、(単著)。

・「カントの所有論  上」 帯広畜産大学研究報告第Ⅱ部・第6巻・第4号、第7巻・第1号、1985年、(単著)。

・「カントにおける道徳的共同体と自由の思想 下」 帯広畜産大学研究報告第Ⅱ部・第6巻・第2号、第3号、1984年3月 (単著)。

・「ヘーゲルの陶冶論」 社会思想史学会『社会思想史年報』第7号、北樹出版、1983年(単著)。

・「目的自体」と人格的相互承認」 日本倫理学会『倫理学年報』第32集、1983年、(単著)。

・「カントにおける道徳的共同体と自由の思想 上」 帯広畜産大学研究報告第Ⅱ部・第6巻・第2号、第3号、1983年、(単著)。

・「相互承認の論理学的基礎」 帯広畜産大学研究報告第Ⅱ部・第6巻・第1号、1982年、(単著)。

・「ヘーゲル相互承認論の確立」 北海道大学哲学会『哲学』第16号 1980年、(単著)。

・「ヘーゲルの倫理的行為論  下」 帯広畜産大学研究報告、第Ⅱ部、第5巻、第2号、第3号、1980年、(単著)。

・「ヘーゲルの倫理的行為論  上」 帯広畜産大学研究報告、第Ⅱ部、第5巻、第2号、第3号、1979年、(単著)。

・「ドイツ観念論における倫理的共同存在の問題」 日本哲学会『哲学』第27号法政大学出版局、1977年、(単著)。

・「ヘーゲルの自由意志」 北海道大学哲学会『哲学』第11号、1975年、(単著)。

・「初期ヘーゲルにおける「自然主義」と「人間主義」」 北海道大学哲学会『哲学』第9号、1973年、(単著)


▼学会発表等
・「フィヒテの後期国家論」日本フィヒテ協会第27回シンポジウム報告(東京)、2011年

・Beyond Anthropocentrism and Non-Anthropocentrism in Environmental Ethics The XXII World Congress of Philosophy (第22回世界哲学大会),2008.08.03

・「フィヒテの国家論」 日本フィヒテ協会第17回大会シンポジウム報告(東京) 2001年、

 

▼その他の業績

・M・クヴァンテ『ドイツ医療倫理学の最前線』リベルタス出版、2014年、(共訳)

・M・クヴァンテ『ヘーゲルの行為概念』リベルタス出版、2011年、(共訳)

・フィヒテ『根元哲学についての私独自の考察』高田純他訳『フィヒテ全集』第3巻、晢書房、2010年、(翻訳)

・「生命倫理と環境倫理の間」『応用倫理学各分野の基礎的概念に関する規範倫理学的及びメタ倫理学的研究』(平成16-17年度科学研究費補助金研究成果報告書)、2006年 (単著)。

・「中国における環境思想研究」『生命ケアの比較文化的研究とその成果に基づく情報の集積と発信』(平成15-17年度科学研究費補助金研究成果報告書)、2006年 (単著)。

・L.ジープ「生命倫理学の基礎づけ」 L.ジープ他編『ドイツ応用倫理学の現在』ナカニシヤ出版、2002年、(共訳)

・フィヒテ『道徳論の体系』 高田純・藤沢賢一郎訳『フィヒテ全集』第6巻、晢書房、2000年、(共訳)

・L・ジープ「古代の倫理学と近代の倫理学」 『札幌大学総合論叢』第7号、1999年、(翻訳)

・L・ジープ「コスモス倫理学の可能性」 『札幌大学総合論叢』第6号、1998年、(翻訳)

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