札幌大学   専任教員

HOME > 教員一覧・業績一覧 > 田原 宏人

教員紹介

■教員名

田原 宏人


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位
博士(教育学)(東京大学)

 

■専門分野
教育政策論

【〜2017年3月】

■研究活動

▼著書・著作

・『教育のために ― 理論的応答』世織書房, iv + 256p,2007年(大田直子と共編著)


▼学術論文(単著)

・「道徳教育の教材としての「いじめ防止対策推進法」」『札幌大学総合論叢』第43号, pp.65-75, 2017年

・「次期学習指導要領の新機軸とそれを支える学習理論」『札幌大学総合論叢』第42号, pp.99-115, 2016年

・「民主国民教育論のアイロニー(1)」『札幌大学総合研究』第7号, pp.199-223, 2015年

・「ノディングズによるケアリング論の拡張 ―「道徳の指導法」の基礎に関する一考察」『札幌大学総合論叢』第38号, 2014年, pp.85-100

・「分配論からみた教育の在り方 ― 回顧的展望」『教育社会学研究』第94集, pp.91-112, 2014年

・「教育・子育てにおける選択の自由の地位」(広田照幸編『教育 ― せめぎあう「教える」「学ぶ」「育てる」』  『自由への問い』第5巻, 岩波書店, pp.52—72.)2009年

・「福澤諭吉の教育論と二つの近代 ― 近代教育導入史のひとこま」『札幌大学総合論叢』第25号, pp.83—88, 2008年

・「教育の制度的条件としての『信頼』 ― 黒崎勲版学校選択論の一つの読み方」田原宏人・大田直子編『教育のために ― 理論的応答』世織書房, pp.191-207, 2007年

・「子育ての自由の平等と福利追求の自由の不平等」田原宏人・大田直子編『教育のために ― 理論的応答』世織書房, pp.91-121, 2007年


▼学会発表等

・「戦後教育研究の『失敗』について」日本教育学会第66回大会,ラウンドテーブル・コメンテイター,2007年


▼その他の業績

・〈事典項目〉「学校選択(制)」「教育行政」「公教育」見田宗介編集顧問,大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編集『現代社会学事典』弘文堂, 2012年

・〈翻訳〉マーク・オルセン「新自由主義・グローバル化・民主主義 ― 教育の課題」 ローダー,ブラウン,ディラボー,ハルゼー編,広田照幸・吉田文・本田由紀編訳『グローバル化・社会変動と教育1 ― 市場と労働の教育社会学』 pp.105-128, 2012年

・〈書評〉「今月の本棚『教育と平等 ― 大衆教育社会はいかに生成したか』苅谷剛彦著」『児童心理』2010年1月号, p.125, 2009年

・〈書評〉「『キャリア教育』と『教育』のあいだ ― 児美川孝一郎『権利としてのキャリア教育』(明石書店 2007年5月刊)」『札幌大学総合論叢』第26号, pp.125—128, 2008年

・『報告書 教育研究の「失敗」』独立行政法人日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト. 研究領域I-(2)「失われた10年」の克服 ― 日本の社会システムの再構築. プロジェクト研究「日本の教育システム」研究グループ(コア研究代表者:苅谷剛彦). 教育の「失敗」サブグループ(代表者:小玉重夫)168p,2007年
・「序」田原宏人・大田直子編『教育のために ― 理論的応答』世織書房, 3--10,2007年


■社会活動

▼公的社会活動

・北海道・札幌市公立学校教員採用に関する協議会委員(2015年4月-現在に至る)

・全国私立大学教職課程研究連絡協議会運営委員(2000年4月-2003年3月)

・北海道私立大学・短期大学教職課程研究連絡協議会事務局長(2005年4月-2007年3月,2013年4月-2015年3月)

・北海道いじめ問題対策連絡協議会委員(2014年4月-2015年3月)

page top