札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

金 誠


■所属

札幌大学


■職名

教 授


■学位

博士(学術)(神戸大学)

 

■専門分野

スポーツ史、朝鮮近代史

 

■所属学会

東アジア近代史学会、現代韓国朝鮮学会、「宗教と社会」学会、日本植民地教育史研究会

【~2017年3月】

■研究活動

▼著書・著作

・『スポーツ人類学』 明和出版 2004年9月(共著)

 

▼学術論文

・「スポーツにみる植民地権力とナショナリズムの相克─第11回オリンピック競技大会(ベルリン)の金メダリスト孫基禎を中心に─」現代韓国朝鮮研究第16号 2016年11月(単著)

・「朝鮮半島における解放前後(1940年代)のスポーツ活動に関する研究」 訪韓学術研究者論文集第15巻 日韓文化交流基金 2016年3月(単著)

・「植民地朝鮮における近代性と民族の「身体」─スポーツによる民族的劣等感の払拭─」植民地教育史研究年報第17号 2015年3月(単著)

・「極東スポーツ界の軌跡:戦前の中国・朝鮮・日本・フィリピンを中心に」体育史研究第31号 2014年3月(共著)

・「植民地朝鮮における朝鮮神宮競技大会に関する研究」スポーツ史研究第26号 2013年3月(単著)

・「朝鮮半島における植民地主義とスポーツに関する研究」神戸大学大学院国際協力研究科博士学位論文 2012年12月

・「植民地朝鮮における普成専門学校のスポーツ活動に関する考察」札幌大学総合論叢第30号2010年10月(単著)

・「植民地朝鮮における皇国臣民体操の考察」 札幌大学総合論叢第28号2009年10月(単著)

・「植民地近代」とスポーツに関する一試論 札幌大学総合論叢第27号2009年3月(単著)

・「朝鮮神宮競技大会の創設に関する考察 -その経緯を中心として-」スポーツ史研究第16号 2003年4月(単著)

・「植民地朝鮮における野球大会創出の意味 -全国中等学校野球大会に着目して-」流通科学大学論集 -人間・社会・自然編 第14巻第2号 2001年11月

 

▼学会発表等

・「朝鮮半島における軍人顕彰=ロールモデル化の系譜―李仁錫・朴珍景をめぐって―」「宗教と社会」学会第25回学術大会 2017年6月

・「植民地朝鮮における「花郎」言説と兵的動員─朝鮮半島における軍事性の正当化─」第3回宗教とナショナリズム研究会 2017年3月

・シンポジウム「これからの体育・スポーツ史を考える〜世界史の中の大日本帝国主義〜」(西尾達雄先生退官記念シンポジウム)(コメンテーターとして)北海道大学教育学研究院主催 2016年2月

・「孫基禎のジレンマ─総力戦体制下の対日協力─」東北アジア体育・スポーツ史学会第11回大会 2015年8月

・「2015 Korea Winter Sport Forum Academic Conference」 大韓冬季スポーツフォーラム主催 (コメンテーターとして) 2015年2月

・「植民地朝鮮と国際スポーツ—朝鮮人にとってのオリンピック競技大会参加の意義−」朝鮮史研究会第51回大会パネル報告 2014年10月

・シンポジウム「植民地近代と身体」  「植民地朝鮮における近代性と民族の「身体」─スポーツによる民族的劣等感の克服─」(シンポジストとして)日本植民地教育史研究会第17回大会 2014年3月

・「植民地朝鮮における民族の「健康」と「身体」に関する考察ー朝鮮人知識人の言説に着目してー」日本健康行動科学会第12回学術大会 2013年9月

・シンポジウム 高嶋航「極東スポーツ界の軌跡ー戦前の中国・朝鮮・日本・フィリピンを中心にー」(コメンテーターとして)日本体育学会体育史専門分科会 2013年8月

・「東亜日報グループとスポーツに関する研究-スポーツによる「民族」の近代化-」東北アジア体育・スポーツ史学会第10回大会 2013年7月

・「オリンピックと植民地朝鮮―朝鮮人選手の国際スポーツへの参加とその意義―」スポーツ史学会第26回大会2012年12月

・「日本の植民地主義が韓国のスポーツに及ぼした影響」韓国体育学会(ソウル大学校奎章閣韓国学研究院学術会議) 2010年12月

・「東亜日報社のスポーツ事業に関する考察」  スポーツ史学会第24回大会2010年11月

・「植民地朝鮮における普成専門学校のスポーツ活動」スポーツ史学会第23回大会2009年11月

・「植民地朝鮮における武術体操の展開-皇国臣民体操に着目して-」 スポーツ史学会第22回大会2008年11月

・「植民地朝鮮におけるスポーツ政策」現代韓国朝鮮学会例会 2005年3月

・「皇国臣民体操に関する史的考察」 兵庫体育・スポーツ科学学会第15回大会 2005年3月

・「朝鮮神宮競技大会の創設について」 スポーツ史学会第15回大会 2001年12月

 

▼その他の業績

〈書評〉

・「日本植民地下朝鮮における学校体育政策」を読んで 日本教育史研究第24号 2005年8月

〈助成金研究成果報告〉

・「日本の植民地主義がスポーツ文化に及ぼした影響 -1920年代の植民地朝鮮に着目して-」〈財団法人〉水野スポーツ振興会2001年度研究助成金研究成果報告書 2002年3月

〈雑誌等〉

・「鄭大世の涙―祝祭空間にみる「物語」としての身体」スポーツ史学会会報ひすぽNo.77 2010年10月

・「アジアは宝の山―アメリカ・メジャースポーツのマーケット拡大―」スポーツジャスト2007年12月号

・「SAMURAI BLUE―「サムライ」「なでしこ」と呼ばれる日本代表選手たち―」スポーツジャスト2006年9月号

・「李承晩とサッカー日韓戦」スポーツ史学会会報ひすぽNo.58 2004年6月

・西尾達雄著「日本植民地下朝鮮における学校体育政策」スポーツ史学会会報ひすぽNo.55 2003年7月

〈研究助成金〉

・「植民地朝鮮における総力戦体制下の身体管理政策に関する研究」科学研究費補助金基盤研究C 2017年4月〜2021年3月(研究代表者)

・「植民地朝鮮における総力戦体制下の健全娯楽」平成28年度札幌大学研究助成 2016年9月〜2017年3月(研究代表者)

・「満洲の体育・スポーツに関する学際的研究─基礎的資料の作成と総合的実証─」2016年度サントリー文化財団人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成 2016年8月〜2017年7月(研究分担者)

・「90年代日韓歴史認識問題に関わるオーラルヒストリー調査研究」科学研究費補助金基盤研究B 2016年4月〜 (研究分担者)

・「朝鮮半島における解放前後(1940年代)のスポーツ活動に関する研究」日韓文化交流基金訪韓フェローシップ 2014年9月〜2015年2月(研究代表者)

・「植民地朝鮮における対日協力とスポーツに関する研究」科学研究費補助金若手研究B2012年4月〜2016年3月(研究代表者)

・「朝鮮半島における植民地近代とスポーツに関する史的考察」科学研究費補助金若手研究〈スタートアップ〉2007年10月〜2009年3月(研究代表者)

 

■社会活動

▼社会人学習

・ひょうご講座講師(「日韓交流の過去と現在」のなかのスポーツ分野を担当)2006年~2007年

・スポーツ少年団認定員養成講習会講師(札幌市体育協会)2010年~2013年、2015年〜


▼その他

・ソウル大学客員研究員 2014年9月〜2015年2月

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