札幌大学   専任教員

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教員紹介

■教員名

濱口 裕介


■所属

女子短期大学部


■職名

助 教


学位

修士(文学)(立教大学)

 

専門分野
地理学、歴史学

 

所属学会
日本地理学会、北海道・東北史研究会、洋学史研究会、地方史研究協議会

【~2017年4月】

■研究活動

▼ 著書・著作

・「後期幕領期におけるアイヌ同化政策と在地の動向」(荒野泰典編『近世日本の国際関係と言説』、溪水社、2017年5月)(共著)

・『松前藩』(シリーズ藩物語 現代書館、2016年10月)(共著)

・「幕末期における蝦夷地開拓構想と築城論 ―徳川斉昭『北方未来考』を中心に―」 「片上楽天と五稜郭懐旧館 ―懐旧館旧蔵資料からみるその活動と思想―」(岩下哲典・城下町と日本人の心研究会編『城下町と日本人の心性 ―その表象・思想・近代化―』 岩田書院、2016年3月)(共著)

・「日露「国境」の形成」(岩下哲典編著 『東アジアのボーダーを考える ―歴史・国境・認識―』  右文書院、2014年5月(共著)

・『江戸時代 来日外国人人名辞典』(岩下哲典編、東京堂出版、2011年9月)(共著)

・『龍馬の世界認識』(藤原書店 2010年3月)(共著) 「亀山社中・海援隊」「いろは丸事件関係者」「長崎と外国人」


▼学術論文

・「幕末期アイヌ風俗改変政策に関する地理的考察 ―後藤蔵吉『蝦夷日記』の検討を中心として―」(『札幌大学女子短期大学部紀要』第64号、2017年3月)(単著)

・「高田屋嘉兵衛とエトロフ場所」(『洋学史研究』第31号、洋学史研究会、2014年3月)(単著)

・「箱館の洋学者 木村隆吉小伝」(『佐倉市史研究』第25号、2012年3月)(単著)

・「幕末のアイヌ風俗改変政策と対ロシア問題」(『一滴』第15号、津山洋学資料館、2008年3月)(単著)

・「『近世蝦夷人物誌』と幕末のアイヌ風俗改変政策」(『地域と経済』第4号、札幌大学経済学部附属地域経済研究所、2007年3月)(単著)


▼学会発表等

・「鷹見泉石の蝦夷地情報と川路聖謨」 洋学史研究会 研究大会 特集:鷹見泉石の来翰を読む(2014年1月22日)

・「高田屋嘉兵衛と「異国境」」 洋学史研究会 研究大会 特集:ゴローウニン事件解決200年 ―日露民間外交成功に学ぶ―(2013年1月27)

・「林蔵の足跡を追う旅から」 洋学史研究会(2009年10月10日)

・「レザノフとレザノフ研究」 洋学史学会シンポジウム「近世における対外関係の実態と近代の言説」(2007年5月13日)

・「レザーノフ研究の現状と課題」 洋学史研究会 研究大会 特集:レザーノフ来航200年 ―19世紀、日魯新時代の幕開け―

・「ヘダ号建造について」 洋学史研究会・船の科学館共催研究大会 特集:“咸臨丸”建造150年をふりかえる(2005年11月5日)


▼その他の業績

・【書評】川上淳著『近世後期の奥蝦夷地史と日露関係』(『札幌大学総合研究』第4号、2013年3月)

・【近刊紹介】上白石実著『幕末の海防戦略 ―異国船を隔離せよ―』(『立教史学』第3号、2012年2月)

・【研究動向】「天皇・朝廷(2010年の歴史学界 回顧と展望)」(『史学雑誌』第120巻第5号、2011年5月)

・【評論】「周縁の幕末史―小笠原開拓とポサドニック号事件―」(『歴史読本』第55巻第7号、新人物往来社、2010年7月)

・【評論】「戊辰戦争に散った洋学者 木村隆吉」(『洋学史研究』第25号、洋学史研究会、2008年4月)

・【文献目録】「レザーノフ来航と若宮丸漂流民に関する文献解題」(『洋学史研究』第23号、洋学史研究会、2006年4月)

・【評論】「師とともに目指したアジア諸国共有海軍への夢」(『維新創世 坂本龍馬』、学習研究社、2006年)


■社会活動

▼公的社会活動

・佐倉市史編さん委員会協力調査員(2003年4月1日~2007年3月31日)


▼社会人学習

・「東京都シティガイド検定」受験対策セミナー講師(2012年10月21日、2013年10月20日)

・浦安市国際センター グローバル講座「歴史の中の先住民族~幕末・明治の国際関係と北方民族を中心に~」(2015年1月17日)

・五稜郭タワー 第44回函館文化発見企画 ・ 函館市中央図書館 郷土の歴史講座「五稜郭懐旧館 館主・片上楽天の生涯 ―観光振興・郷土史発掘の知られざる先駆者―」(2017年6月24日)

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