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恩師を訪ねて
内海知秀
▲青森県出身。昭和56年日本鉱業(現ジャパンエナジー)に入社し、バスケットボール部の主力選手として活躍。現役引退後、札幌大学外国語学部に赴任。平成13年、出身のジャパンエナジー女子チームヘッドコーチに、平成15年女子日本代表チームヘッドコーチに就任。
内海 知秀 元札幌大学外国語学部助教授
(平成13年3月退職)
 リーグ連覇中のジャパンエナジーのヘッドコーチとして、アテネオリンピックに出場する女子日本代表チームのヘッドコーチとして活躍している内海さん。本学在任中は、外国語学部ロシア語学科助教授として教壇に立ち、男子バスケットボール部ヘッドコーチとして本学男子バスケットボール部を13年間率いて、全道学生選手権9連覇を果たしました。「信念をもち、目標に向かう過程を大切にし、日々の努力を積み重ねる」ことを自身の信条にしながら、厳しくも温かく指導をしてくれました。その真摯な姿勢は現在も変わらず、全日本のヘッドコーチとしては「アテネオリンピックでの入賞」、そしてジャパンエナジーのヘッドコーチとしては「リーグ日本一を目指し、連覇を果たしたい」と今後の豊富を語ってくれました。
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