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2017.07.05

濱口裕介助教が講師を務めた「第44回函館文化発見企画講演会」について北海道新聞に掲載されました

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※北海道新聞社許諾DD1707-1801-00012700

本学女子短期大学部の濱口裕介助教が、6月24日(土)に開催された「第44回函館文化発見企画講演会『五稜郭懐旧館 館主・片上楽天の生涯-観光振興・郷土史発掘の知られざる先駆者-』」にて講師を務めました。

この企画は五稜郭タワー株式会社を始めとする地域の団体や企業などが、地域の文化的活動の進展への寄与を目的に主催しているもので、年2回開催されています。

 

濱口助教は北方史や歴史地理学を専門としており、このたびの講演のテーマである箱館戦争の資料施設「五稜郭懐旧館」や、これを開設し函館の観光地や歴史の顕彰に力を尽した、片上楽天についての研究を発表しています。濱口助教は約150名の聴衆を前に、懐旧館の活動や片上楽天の生涯などについて講演しました。

 

なお、このことについて6月28日(水)の北海道新聞夕刊(地方 函館・渡島・桧山)11ページに掲載されました。

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