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札幌大学附属総合研究所からのお知らせ

2015.12.18

本学教員が「第14回三大学院共同シンポジウム」に参加しました

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札幌大学・沖縄国際大学・鹿児島国際大学の三大学にて毎年開催している「三大学院共同シンポジウム」が、今年も12月5日(土)に沖縄国際大学で開催されました。

 

三大学院共同シンポジウムは、2002年に研究交流協定を結び、日本の辺境からグローバルな問題にアプローチをしており、毎年輪番制で開催しています。また、共同シンポジウムのテーマを、一貫して「地域」としています。

今年のメインテーマは「戦後70年、地域経済の変容と展望~自立経済に向けて~」でした。本学からは、本学の研究活動の中心である「総合研究所」所長の三須拓也所長と、報告者として横島公司助教が出席しました。横島公司助教からは「GHQと北海道~北海道開発庁の設置をめぐる相克~」と題して報告が行なわれました。
当日は、一般市民も出席し、200名を越える盛況なシンポジウムとなり、翌日の「沖縄タイムス」と「琉球新報」に掲載されました。来年は鹿児島国際大学にて開催されます。

 

沖縄国際大学のホームページにシンポジウムの様子が掲載されています

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