| 崔 洋一(さい・よういち) |
| 映画監督、脚本家、俳優。 |
| 1949年 |
長野県出身。 |
| 1981年 |
テレビ映画『プロハンター』で監督デビュー。 |
| 1983年 |
『十階のモスキート』でスクリーンデビュー。同作は、ヴェネツィア国際映画祭にも出品され、1984年、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。 |
| 1993年 |
『月はどっちに出ている』で報知映画賞、ブルーリボン賞を受賞。 |
| 1996年 |
韓国・延世大学に留学し、韓国の映画人と交流。 |
| 1999年 |
『豚の報い』で第52回ロカルノ国際映画祭金豹賞にノミネートされ、ドンキホーテ賞(国際シネクラブ賞)を受賞。 |
| 2005年 |
ビートたけし主演の『地と骨』(2004年)で第28回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。 |
| 2006年 |
初の韓国資本映画『壽』の撮影を開始し、2007年3月韓国国内で公開。 |
| 2007年秋 |
白土三平原作、宮藤官九郎脚本、松山ケンイチ主演『カムイ外伝』の撮影を開始、2009年公開予定。 |
| 日本映画監督協会理事長、宝塚造形芸術大学教授。韓国籍。 |