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札幌大学から海外への留学

札幌大学ではアメリカや中国、韓国など海外10カ国・地域28大学と交流協定を結んでおり、毎年多くの学生が留学しています。
世界中に広がる留学先と充実の支援制度で、きめ細かくサポートします。

派遣留学制度

交換・認定留学期間は在学年数に参入されます。卒業必要単位を満たせば、4年間で卒業できます。

交換留学制度
認定留学制度
経済的な負担が異なります
交換留学制度
認定留学制度
経済的な負担が異なります

※「ネブラスカ州立大学カーニィ校」への留学では、授業料・寮費を免除する「フルスカラシップ」(2人)のプログラムがあります。

※「華東理工大学」への留学では、授業料・寮費を免除する「フルスカラシップ」(3人)のプログラムがあります。

※上記2校を含む全協定校への留学では、授業料を免除する「トイションスカラシップ」のプログラムがあります。

短期海外研修

短期海外研修

交換留学制度

札幌大学の海外協定校に「半年」または「1年間」留学し、帰国後は相手校での取得単位は札幌大学での単位に振り替えることができます。大学、短大問わず条件を満たしている学生は応募ができます。

派遣プロセス

派遣プロセス 派遣プロセス

派遣先大学での授業料は原則免除されますが、留学中でも札幌大学の授業料は納付が必要です。
また授業料・寮費が免除されるフルスカラシップのプログラムもあります。

派遣開始時期

オークランド工科大学(ニュージーランド)、シドニー工科大学(オーストラリア)、韓国各協定校は2月下旬~3月上旬、その他協定校は8月中旬~下旬に出発となります。
留学決定後は、SUICCの担当者、各協定校の担当者と留学先へのエントリーやビザの申請等の作業を進めていくことになります。

出願について

1.交換留学(派遣)スケジュール

【韓国・ニュージーランド・オーストラリア】

説明会 9月中旬 ※応募書類配布
募集 9月下旬~10月上旬
試験 10月中旬
決定 10月下旬~11月上旬

【中国語圏・英語圏】

説明会 12月上旬 ※応募書類配布
募集 12月上旬~1月下旬
試験 2月上旬
決定 2月中旬~下旬

2.要件

全協定校 A)大学1年から3年又は短大1年である者
B)卒業年次生で引き続き本学に在籍し留学を希望する者
C)留学に必要な個人負担分の費用相当の経済力があること
D)1セメスター平均15単位以上取得していること。 
韓国 A)高麗大学校のみ、韓国語による面接試験があります。
B)出願時までに修得済みの韓国語科目成績でGPA2.3以上あること。
中国語圏 A)原則、出願時までに修得済みの中国語科目成績でGPA2.3以上であること、または中国語検定4級以上もしくはHSK1級以上を取得していること。
B)華東理工大学のみフルスカラシップ制度があり、3名まで対象となります。応募者が4名以上の場合は、成績上位者3名となります。
英語圏 A)出願時にTOEFL-PBT(ITP)435点以上、CBT123点以上、iBT41点以上のスコアを提出できること。
B)ネブラスカ州立カーニィ校のみフルスカラシップ制度があり、2名まで対象となります。応募者が3名以上の場合は、成績上位者2名となります。

3.提出書類

◎ 交換留学申込書(志望理由書・研究計画書を含む)
◎ 指導教員推薦状
◎ 成績証明書(※現在履修中の科目名が分かる成績証明書)
◯ 経費支弁書または経費計画書(英語圏を除く)
◯ 受験日から起算して1年以内のTOEFLのスコア(コピー不可、英語圏のみ)
なお、派遣決定者は後日「誓約書」等の提出があります。

<提出書類の書式はこちら>

4.選考方法

書類審査 修得単位数を含む学業成績、TOEFL(英語圏のみ)
面接 「志望理由書・研究計画書」に基づく日本語による質疑応答、英語圏・高麗大学校(韓国)はネイティブスピーカーによる質疑応答も実施します。

留学先:アメリカ・ネブラスカ州立大学カーニィ校

短期海外研修で英語力不足を痛感して、
アメリカの大学への交換留学にチャレンジ

川畠 生蘭Uran Kawahata
英語専攻4年 北海道札幌手稲高等学校出身

1年次の夏、ボストンでの短期海外研修に参加して異文化に触れる楽しさを実感しました。一方で自分の英語力の乏しさも痛感して、今度は長期の留学を目指すことにしたんです。帰国後TOEFLの勉強を続けて、授業料と寮費が免除になるフルスカラシップの試験を受け、合格しました。交換留学生としてネブラスカ州立大学カーニィ校へ1年間派遣してもらえることになりました。現地ではパスポートを紛失するトラブルもありましたが、困難を乗り越えたことで一回り成長できたと思います。韓国や中国、サウジアラビア、ブラジルなど、各国の留学生仲間とは今もSNSで交流を続けています。

認定留学制度

協定校の枠にとらわれず、学生本人が学位授与権のある留学先を見つけ、大学から承認を受けたうえで相手校とのやり取り等を全て自分で進めていくことになります。帰国後は相手校での取得単位は札幌大学での単位に振り替えることができますが、本学への学費納入に加え、留学先での学費等の一切の費用についても学生本人の負担となります。
なお、現在までの前例は「モスクワ大学(ロシア)」です。

その他の留学

札幌大学以外の外部機関を通じての海外留学プログラム(ワーキングホリデー、インターンシップ)ですが、帰国後に札幌大学での単位に振り替えはできません。留学先での学費等の一切の費用は学生本人の負担となります。

留学費用

出発前に必要な費用 パスポート取得手数料、査証申請料、航空券代、旅行保険料
留学中に必要な費用 諸手続き費用、教材代、交通費、寮費、食費、電話代、その他生活費
帰国準備の費用 荷物を日本へ送る輸送代、航空券代、交通費

派遣留学実績

海外短期研修プログラム

夏休みまたは春休み期間を利用して、1~4週間海外で研修を行います。派遣留学と比べると短期間で費用も安価です。長期の留学前のトライアル、休暇期間を利用して異文化体験や国際的視野を広げたい等、様々な学生が参加しています。
アイトスにて履修登録が必要な研修、終了後に単位認定のある研修、単位認定のない研修と3種類に分かれています。

履修登録が必要な研修 アメリカ/イギリス(現地語学学校)・ホームステイ8月、モスクワ大学(ロシア)2月
※アメリカ/イギリス研修は、各年度で行き先が変わります。(2014年イギリス、2015年アメリカ)
終了後に単位認定のある研修 恵州学院(中国)3月
単位認定のない研修 培材大学校(韓国)8月、国立台中科技大学(台湾)8月・3月

上記以外にも札幌大学孔子学院主催の海外研修や、海外協定校から短期研修の募集があった場合は、別途ご案内しています。