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キャリアサポートセンター講座のご案内

  • 受講の6大メリット
  • 資格取得奨励援助金制度
  • 資格の種類
  • 受講の選び方
  • 平成26年度ガイダンス日程
  • 平成26年度開講講座一覧

キャリアサポートセンターとは

開講講座

キャリアサポートセンターは、在学生の進路選択や社会に出てまもない卒業生の職業生活の充実・発展のために、有効な資格・検定・公務員の受験対策の場として各種講座を開講し、受講の機会を提供しています。本講座の大きな特色は、講座の多くが大学内で実施されるライブ講義であること、そして講師陣の親切・丁寧な指導にあります。さらには平成16年度から「札幌大学後援会」の支援により「資格取得奨励援助金制度」が発足し、以来、資格取得等への意欲的取り組みと受講料の経済的負担を軽減するための奨励援助を推進してきたことです。 平成23年度は、80人を超える資格取得者等へ受講料の40%程度を奨励援助いたしました。平成24年度も本制度を活用し、積極的にスキルアップを図り、自己実現を果たしてほしいと願っています。

資格・検定・公務員の受験対策講座は、あなたの夢や希望への接近を図る身近な手段であるとともに、能力の源泉となる新しい価値を創造していきます。また、能力開発を通して、社会の発展にも資するような魅力ある「職業人」として成長するための契機になるものと思います。そのためには、あなたの個性を創造的に磨く必要があるのです。

キャリアサポートセンターでは、次のような「個性創造のための指導指針」を掲げ、多様で質の高い講座を開講し、「幅広い職業人」の育成を目指します。皆さんの積極的な受講をお待ちしています。

受講の6大メリット

  • 1.受講料が安い

    専門学校と比較して多くの講座を1/2〜1/5の受講価格に設定することにより、経済的負担を軽減しています。再受講の場合、講座によっては無料で受講が可能です。

  • 2.受講料の40%程度をキャッシュバック

    直近の資格試験合格者に対し、給付します。

    ※資格の難易度により、一部給付対象とならない講座がありますので、必ずキャリアサポートセンターで確認してください。

    ▶資格取得奨励援助金制度

  • 3.大学内で受講できる

    ほとんどの講座が正課外の時間に学内の教室を使用し開講しているため、移動の時間、交通費の負担がありません。

  • 4.合格実績の高い講師陣

    専門学校などとの運営契約により、専任のプロ講師が直接指導します。

  • 5.親切・丁寧に指導

    資格試験の傾向と対策をカリキュラムに展開し、時間をかけて親切・丁寧に指導します。

  • 6.合格率が高い

    個別指導、再受講などのフォローアップが充実し、高い合格率を維持しています。

卒業生へ受講機会を提供

資格取得やキャリアアップを目指している本学卒業生(卒業後2年未満)の皆さん! 公務員受験対策講座を除く、資格関係講座について在学生と同じ受講のメリットを享受できますのでキャリアサポートセンターの講座を有効活用してください。

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資格取得奨励援助金制度

学生時代のこのビッグチャンスを有効に活用し、
より幅広い分野で活躍できる魅力ある人生をデザインしよう!

 

対象者 講座終了直後の資格試験に合格した人(再受講者は対象外)

※資格の難易度により、一部給付対象とならない講座がありますので、必ずキャリアサポートセンターで確認してください。

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資格の種類

資格は大きく3つに分けられます。自分が進もうと考えている仕事の分野には、どんな資格が適しているか研究し、有効な資格を取得するために、その内容を把握してください。

国家資格

国が法律に基づいて個人の能力・知識・技能を判定し、一定水準に達していることを認定する資格(試験)です。社会的地位、特定業務の独占が保証されるものが多く、経済的にもメリットが大きいため難関の資格(試験)として取得には相当の努力が必要です。

国家公務員(総合職、一般職等)、地方公務員(上級、中級等)、弁護士(司法)、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者、管理業務主任者、マンション管理士、通関士、通訳案内士、旅行業務取扱管理者、基本情報技術者、ITパスポート、ファイナンシャル・プランニング技能士、司書 など

公的資格

国家資格に準ずる資格(試験)です。財団法人や社団法人、日本商工会議所が試験を行い、所轄省庁や大臣、日本商工会議所などが認定する社会的信用度が高い資格です。

簿記、リテールマーケティング、医療事務、秘書技能、ビジネス実務法務、ワープロ、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、ファッションコーディネート色彩能力、商業施設士、ホームヘルパー、日本漢字能力 など

民間資格

民間の企業・団体が業界の発展、向上を目的として任意に与えている資格(試験)です。民間資格の中には、広く社会に認知されている資格もあり、社会的信用度は、様々なのでよく調べておく必要があります。

ファイナンシャル・プランナー、TOEIC®、TOEFL®、マルチメディア、CG、MOS、コンピュータサービス、ロシア語、中国語、「ハングル」、旅行地理、インテリアコーディネーター、インテリアプランナー、貿易実務、法学、ファイリング・デザイナー、証券外務員資格、医療事務 など

要注意

受験資格が必要な試験がある

資格試験によっては、大学等での修得単位、年齢、実務経験などの細かい制限があるので必ず確認してください。例えば、税理士試験では「大学または短大で法律学、経済学の科目を1科目以上履修した者」などの受験資格が必要となります。

合格の意味するところ

資格試験は、原則的に一定のレベルに達することが合格の条件になっています。基本的には、基準点以上をクリアすれば合格ということになりますが、実際は上位者から何人かが合格するという「競争試験」となっている資格試験もあります。
また、試験科目の多いものは、1つの科目で足切りされることもあるので試験情報は的確におさえておく必要があります。

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資格の選び方

資格を取得する前提として、自分はどんな仕事がしたいのか、何に向いているのかなどをよく考えてみることが大切です。みなさんと仕事の関わりは、単に能力的な面だけでなく、興味や性格、価値観、さらにはライフスタイルなどが複雑に関係してきます。過去を振り返って見てください。あなたの過去の経験、方向性の選択・決断が、今のあなたをつくってきたといえるのではないでしょうか。そして、こうした経験・決断が、将来のあなたの特性を形づくり、職業やライフスタイルを方向付けていくのです。決断は自分について自信や確信がなければできないものです。自分でよく調べて納得してから資格を選ぶことが大切です。

自信や確信が持てる資格の選び方... 「これだ!!」を見つけよう。

自分に向いている資格を選ぶ

「好み」と「適性」は必ずしも一致しないが、その方向性は近いといえます。好きな分野、興味のある分野なら覚えるのも早く、資格取得まで効率的に頑張れるからです。そして能力、向き不向きなどを見極めましよう。

就きたい仕事にすぐに生かせる資格を選ぶ

目指している職業や企業が求めている資格を選ぶことが第一です。業種によって企業が求めている資格も多様化していますので、情報を集め事前によく調べることが大切です。

将来性のある資格を選ぶ

社会的評価が高く有効性のある資格でメリットが得られるものを選ぶことが肝要です。

資格を取るための3つのステージ

資格試験には必ず合格ラインがあります。その合格ラインと現在の自分のポジションには、大小のギャップがあります。過去問、模擬試験などを利用して、今のポジションに気づくことが大切です。ここから合格までの「打ち手・戦略」を組み立てていくのです。

合格ラインと自分のギャップを確認したら、自分の弱点を分析し、それを補強する戦略を練ることが重要です。模擬試験、レベル試験などを積極的に活用し、とにかく必死にわき見をしないで合格ラインに到達することです。

「ホップ」「ステップ」とスピードをつけてきて、合格ラインに到達したという感触をつかんだら、一気に加速をつけて合格ラインを飛び越えてください。合格ラインに到達したからといって安心していると最後の競争には勝てないからです。

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ダブル・トリプル資格で「できる」を極めよう!

難関試験の合格を目指す場合には、まず、初級レベルのやさしい資格を取得し、その基礎力をベースに段階を踏んでスキルアップするのが近道です。試験によっては、複数の資格で範囲が重なっている試験科目があり、また、特定の資格を取得すると他の資格試験の一部が免除される有利な場合もあります。関連分野の複数の資格を持つことは、仕事への領域を広げ価値創造の原動力になるとともに、自分に対する充実感、満足感も得られます。

ステップアップの組み合わせはいろいろ、攻め方はあなた次第!

ステップアップは、将来の理想を追求していくための一つの手段です。学生時代から将来の「なりたい自分」を目標にライフラインを構築していくことが大切です。例えば、次のようにイメージすることができます。

不動産・建築・インテリア・福祉関係情報処理・パソコン福祉関係
会計・金融・経営・法律関係旅行・語学・国際ビジネス関係