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経済学部について

教育理念

経済学部経済学科は、1967年の本学開学と同時に設置され、爾来、長きにわたって道内外の製造業、小売業、サービス業を中心に有為な人材を多く輩 出してきました。 経済学部は、教育目標として、北海道の社会・経済に関心をもち、地域、日本、世界をとりまく経済社会現象の実証的、理論的な教育研究を通して、地球社会で 生起するさまざまな事象を総合的に判断できる視野の広い活力に満ちた人間を養成することを掲げています。この教育目標実現のために、少人数の演習科目を置 き、さらに「理論と政策」、「金融財政」、「地域社会」、及び「環境と社会」という四つの科目群を設定し、各自の関心事に応じて選択的かつ集中的に学修で きるように配慮しています。


 

教育目標及び人材育成の目的

北海道の社会・経済に関心をもち、地域、日本、世界をとりまく経済社会現象の実証的、理論的な教育研究を通して、地球社会で生起する諸所の事象を総合的に判断できる視野の広い、活力に満ちた人間を育成する。


 

系列科目群

  • 理論と政策
  • 金融財政
  • 地域社会
  • 環境と社会

 

経済学科の到達目標

○知識・理解
社会人として必要な基礎学力・教養を身に付け、北海道を中心とする地域、日本から世界に至る経済社会に関する基本的な専門知識を有している。
○関心・意欲
地球社会で起きている諸問題に関心を持ち、総合的に判断できるように積極的に取り組むことができる。
○技能・表現
実証的もしくは論理的課題を見いだし、その解決のために文献や情報を探求し、自らの意見を明瞭に説明することができる。
○態度・志向性
主体的な学習経験により、視野が広く、活力に満ちた社会人を志す。

取得できる主な資格

  • 教員免許 高等学校一種(商業)
  • 社会教育主事
  • 学芸員
  • 能力開発センターバックアップ資格 ほか