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単位互換制度について

単位互換制度とは、大学間の交流と協力を促進し、当該諸大学の教育内容の充実を図ることを目的として、他大学との間に単位互換協定を締結し、在学中の学生が当該他大学の授業科目を履修することを認める制度です。この場合、当然のことながら、当該大学における履修が学生の個人的な判断に委ねられるものではなく、大学間の協定により教育上有益であると判断された場合に初めて、自大学のカリキュラムの一環として、学生に当該他大学の授業科目を履修させることができるということになります。このような趣旨のもとに履修し、修得した単位については、60単位を限度としてこれを自大学における卒業要件となる単位の一部として認定することができます。

また、この単位互換制度により当該他大学での履修を認められた学生の身分上の取り扱いは、現に在籍している大学での学籍を継続させたまま、当該他大学では「特別科目等履修生」として扱われることになります。このことは、当該他大学の授業科目を履修している期間も現に在籍している大学の在学期間にカウントされるため、卒業必要単位数が充足されれば4年間で卒業することができます。

さらに、近年、わが国の経済的な発展および国際的な文化交流の進展等により、外国の大学等に留学する学生が増えてきていますが、この外国留学による学修についても、国内の大学の教育課程に一部の履修と見なして単位互換制度を準用することが認められています。

本学では、この単位互換制度を積極的に取り入れて、学修機会の多様化を図っています。特に、本学における留学生制度は、毎年多くの学生を外国の大学に派遣し、また外国からも多くの留学生を受け入れて、国際交流に大いに役立っています。皆さんがこの単位互換制度を積極的に活用されることを期待します。

なお、詳細については、「他の大学等の授業科目の履修に関する規程」および「札幌大学留学生規程」を参照してください。

本学の海外協定校、単位互換協定を締結している国内外の大学は次のとおりです。

海外協定校

アメリカ合衆国ネブラスカ州立大学カーニィ校⇔全学部

中国 華東理工大学⇔全学部

中国 深圳大学⇔全学部

中国 大連外国語学院⇔全学部

台湾 国立台中科技大学⇔全学部

台湾 嶺東科技大学⇔全学部

フィンランド ラップランド大学⇔全学部

アメリカ合衆国ネブラスカ州立大学リンカーン校⇔全学部

アメリカ合衆国インディアナ州ボールステート大学⇔全学部

アメリカ合衆国フロリダ州立南フロリダ大学⇔外国語学部

カナダ セント・メアリーズ大学⇔全学部

オーストラリア シドニー工科大学⇔経済学部

ニュージーランド オークランド工科大学⇔経済学部

オーストリア ヨアネウム応用科学大学⇔経済学部

中国 安徽工業大学⇔経営学部、文化学部

韓国 高麗大学校⇔全学部

韓国 中央大学校⇔全学部

中国 広東外語外貿大学⇔全学部

韓国 韓瑞大学校⇔文化学部

韓国 全州大学校⇔全学部

韓国 培材大学校⇔全学部

イタリア ボローニャ大学⇔文化学部 ※平成24年度に協定廃止

イタリア ペルージャ外国人大学⇔文化学部 ※平成24年度に協定廃止

中国 天津外国語大学⇔全学部

イギリス リバプール・ジョン・ムアーズ大学⇔文化学部 ※平成24年度に協定廃止

アメリカ合衆国バーモント州セントマイケルズ大学⇔外国語学部

アメリカ合衆国オレゴン州パシフィック大学⇔全学部

単位互換協定校(国内、道外)

沖縄大学 法経学部⇔経済学部、経営学部、法学部 / 人文学部⇔外国語学部、文化学部

京都精華大学 人文学部⇔経済学部、外国語学部、文化学部

立正大学 経営学部⇔経営学部

和光大学 経済経営学部⇔経済学部、経営学部 / 表現学部⇔文化学部